現代人は何でも知っている。ただ、自分のことが、よくわからないだけなんだ。(アーノルド・トインビー)

習慣化

知性においては、セルフマネジメントを行っていく必要があります。例えば、テレビの時間を制限し、質の高い番組を楽しむための投資としていくのです。優れた書物を読む習慣も必要です。さらに、文章を書くこと、考えたり体験したことを書き続けることが大事です。スケジュールを立てて終わりから考えるのも知性を磨く習慣です。(勝間和代)

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知性の磨き方を勝間和代氏のメールマガで見つけました。
知性を高くしたいなら、セルフマネジメントを行っていくことが重要です。
自分を高めるためには、自分への投資が欠かせません。
インターネット時代に私たちは自分を成長させるために
どのような投資をすればよいのでしょうか?

いつでも誰でもすぐに情報を入手できる時代には
他者との差別化が難しくなってきます。
知識や情報を知っているだけでは、今の時代に評価されません。
それらをどれだけ自分の価値に変えられるか?
アイデアにできるのか?がポイントになってきます

それができなければ、私たちはマーケットで生き残れなくなります。
ネットで検索すれば、誰でも瞬時に情報にアプローチできますから
単なる知識や経験だけでは、もはやバリューにはなりません。
私たちおじさん世代は、学び続けなければ、すぐに負け組になってしまうのです。

現代人は何でも知っている。ただ、自分のことが、よくわからないだけなんだ。(アーノルド・トインビー)

知識や経験で勝てないのならば、新たなものを生み出す力が必要です。
自分のことがよくわからない人が多くなっているのならば
自分らしさで社会に貢献できれば、おじさん世代も生き残れるはずです。
アイデア力やクリエイティビティを磨けば、自分の価値をつくれます。
そのために、まずは、自分の頭で考える力を養うべきです。

本を読み、著者との対話を繰り返し、著者と自分との違いを明確にするのです。
文章に書くことで、頭が整理でき、自分の意見をつくれます。
著者の頭のかけらと自分の頭のかけらを掛け合わせることで
新しいアイデアをつくれるようになります。
読書と書くことを習慣にすることで
クリエイティビティをアップできるのです。
書籍だけでなく、考えたり、経験したことを書くことで
いろいろな知識や体験が結びつくことで、新たな価値を創造できるようになります。

昨日の自分を超える努力を継続するなら、成功者になるのは時間の問題だ (アレクサンダー・ロックハート)

知性を磨き続けなければ、私たちは成長できません。
昨日の自分を超えるように生きればよいのですから
日々、新しいことを学んだり、体験することを心がけたいものです。
その際、書くことを習慣にすれば、より良い結果を得られるようになるはずです。
ブログを書き続けることで、私はこの事実に気づけました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

     

    

 

photo credit: Students hiding behind the table in library via photopin (license)

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