1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート(永谷研一著)の書評

習慣化

データを見ると、目標が高すぎたり、やることが多すぎたりする人は、たいてい途中で頓挫することが多いのです。気負いが空回りするのでしょう。逆に、行動を続けられる人は、淡々と簡単で小さなことを実践する人なのです。(永谷研一)

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PDFA習慣術
の徳本昌大です。
永谷研一
氏の1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノートから
小さな行動の重要性を再認識できました。
1日に5分でも良いので、自分を変えたいのなら新たなことを始めることです。
できた!という思いがモチベーションになり、次の行動につなげることができます。
自己肯定感を高めると「行動できる人」に変われます。
行動を変え、できる自分を認めることから、全てがスタートします。

私は今までに何度か日記を挫折してきたのですが
2年前から1日に5分の時間を使って、日記を書くようにしました。
自分に対する質問を用意することで、そこに答えを記入するアプリで日記をつけ始めたのです。
Grid Diaryというアプリを使っています)
この質問によって、1日の自分を客観的に見つめ直すことができるようになりました。
自分が実践したことを記録することで、自分の行動をほめる時間を持てるようになったのです。
この日記を習慣化することで、良いことがたくさん起こるようになったのです。

小さな行動が変わって 「よい習慣 」が身につくことで、小さい変化が生まれます。小さくても、それはとても大切なことです。

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できたことノート [ 永谷研一 ]
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ほんの数分でもよいので、自分と対話する時間を作り
その日の行動を思い出し、書き出すことで自信を持てるようになります。
行動していることを記録すると頭の中から不安を追い出せます。

日々「できたこと」を見つめ、記録することで新しい自分を発見できるようになります。
できないことにフォーカスして、自分の気持ちを落ち込ませるのではなく
どんな小さなことでもよいので、できたことにフォーカスするのです。
「行動を続けられる人は、簡単で小さなことを実践する人だ」という永谷氏の言葉を信じて
まずは、小さな行動から始めてみましょう!

毎日が何かしら「うまくいったことの積み重ね」であることを実感できます。「実は成功体験をずっとしてきた」ということに気づき、 「なかなか自分もやるじゃないか」ということを自分に思い込ませることができるのです。このように、「できたこと」に着目するクセをつけると、セルフイメージがどんどん上がっていきます。

ソーシャルメディアの日々のアウトプット(小さな行動)を継続することで
私は本を出版したり、雑誌に連載を持てるようになり
これが私の自己肯定感をますます高めてくれました。
食事についても日々の改善を積み重ねることで
ダイエットに成功して、健康体を取り戻せました。

「今日もできた!」と自分をほめながら、次の計画を考えると
ワクワクしながら、行動を継続できるようになります。
このワクワク感を維持するためにも、日々の達成感を記録していきましょう。
そのためのヒントが本書にはたくさん書かれています。
日常の気持ちの良いことを探すHappyのめがね
できたことの数をカウントするNumberのめがね
周りの人をよく観察するPersonのめがね3つのめがねをかけて
日々の行動を見つめ直すと自分を変えることが簡単にできそうです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。 

      
     

 

photo credit: Unfilled Pages via photopin (license)

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