過去の常識や他人の常識にとらわれるのをやめよう!

習慣化

常識に縛られていては、新たな幸せにはたどり着けません。なぜなら常識とは過去の人たちがつくってできたものだから。だとすれば、過去の幸福の価値観から抜け出せないのは当然のことでしょう。(本田直之)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-28-7-09-16
LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。
を再読しています。
本田直之氏の本を時々読み返すことで、私は自分の柔軟性を失わないようにしています。
本田氏の質問に対して、自分の回答を考えることで、自分がやるべきことが見えてきます。
本書LESS IS MOREによって、自分の思考軸を鍛えられるのです。

本田氏は古い価値観のままでは不幸せになるといいます。
幸せになるためには、捨てること、変えることがポイントになります。
そのためには、今までの常識を捨てることが早道です。
過去の常識、業界の常識に縛られていては、新たな幸せにはたどり着けません。
他人が作ったルールが自分の人生にブレーキをかけているのなら
それを変えてみるのもよいでしょう。
インターネットやITによって、私たちのビジネス環境は激変しています。
自分にフィットした働き方を自分で選ぶことができるのです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LESS IS MORE [ 本田直之 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2016/10/28時点)


ただ「常識を疑って、常識に従わない人になれ」とか、たんに「反発しろ」と言うのではありません。自分の判断基準と価値観を持って判断することです。

自分にとって何が大切なのかを考えることで、常識を疑えるようになります。
人によって幸せの基準は当然異なりますから、自分の基準をつくりましょう。
「自分にとっての幸せは何なのか?」を、時間をとってじっくり考えるのです。
やりたいことが見つかったら、紙に書き出し
それを周りに宣言し、今すぐスタートしてみましょう!

やりたいことを書き出したら、それに関連することを始めてみるのです。
本を書きたいのなら、自分が著者になったイメージを持てば、自分を変えられます。
企画書を書いたり、編集者の友人をつくたっり
ソーシャルメディアやブログに文章を書くことで、変化が始まります。
自分の好きなことを始めれば、ワクワクできますから、それが仲間に伝わります。
だんだんと応援者が増えれば、本当に夢が叶ってしまうのです。
私や私の友人はこの方法で何人も著者になっています。
彼らも私も始めた時には、普通の人でした。
自分にはできないと思うのをやめて、やりたいことを始めてみましょう!
常識を捨てたり、過去の行動を変えることで、自分を変えられるのですから。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
本田直之氏の関連記事はこちらから

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    

    

photo credit: Georgie Pauwels Change via photopin (license)

Loading Facebook Comments ...

コメント