ワークライフバランスではなく、ワークライフハピネスを目ざそう!

習慣化

幸せを数えたら、あなたはすぐに幸せになれる。(ショーペンハウアー)

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私たちは仕事や家族、仲間のおかげで、幸せな時間を過ごせます。
自分一人だけでは、決して幸せにはなれません。 
感謝することを習慣にすることで、自分の幸せ度合いを実感できるはずです。
日々、私たちはいろいろな人から様々な恩恵を受けているのです。

笑顔や優しい言葉、家族とふれあうことで、小さな幸せをもらえます。
そのひとつひとつに感謝すれば、人生をより豊かにできるのです。
幸せは人との交流によって生まれてくるのなら
多くの人とのご縁をつくることが大切かもしれません。

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自分だけでなく仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く相手に与えること。それが幸福になる唯一の道だ。(アルフレッド・アドラー)

家族や仲間とのコミュニケーションによってお互いを幸せにできるのです。
まずは、相手に貢献することを考えましょう。
例えば、話を傾聴するだけでも、相手から感謝してもらえることに気づきました。
相手から笑顔や感謝の言葉というギフトをもらえ、幸せな気分を味わえます。
また、このアクティブリスニング(傾聴メッソド)を上手に使うと
自分の目標も達成できるようになります。
良好な人間関係を築くことで、そこからチャンスが運ばれてくるようになります。

ここまで記事を書いていて、本田直之氏の 「新しい幸せ」の10の条件を思い出しました。
この条件を自分に質問することで、自分の思考を変えられます。
自分のやりたい仕事を楽しみながら、良い人間関係を持つこと
経済的な安定、身体と心の健康が欠かせません。
それ以外の条件もチェックすることで、幸せを感じられるようになります。
要は、他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を生きるべきなのです。
以下、本田直之氏のLESS IS MOREから引用します

1 仕事を楽しんでいる
2 いい仲聞、いい家族がいる
3 経済的に安定している
4 糟神的・肉体的に健康である
5 刺激のある趣味やライフスタイルを持っている
6 時間を自分でコントロールできると感じている
7 住む場所をしっかり選んでいる
8 いい考え方のクセを持っている
9 将来の見通しが立っている
10 ゴールに向かっている感覚を持つ

幸せになるためには、人に貢献することと自分らしい生き方をすることが肝心です。
未来のビジョンを持って働けば、自分の時間をコントロールできるはずです。
これで仕事以外のやりたいことに時間を使えるようになります。
本田氏が提唱するワークライフハピネスを目標にしたくなりました!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Alex-de-Haas ND5_6405_Lr-edit via photopin (license)

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