言葉の力で人生を変えよう!

習慣化

今の「あなた」は、1年前、5年前に考えていた「あなた」が現実化したものです。これは少し突飛なように聞こえるかもしれませんが、事実です。今お金のない人は、四六時中お金がない現実を語っています。会社で出世できない人は、出世できない現実を語り、嘆いているのです。(横山信治)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-25-15-30-56
photo credit: Bernal Saborio G. (berkuspic)
be happy via photopin (license)

横山信治氏の「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣書評ブログを続けます。
以前の私は自分の言葉で、自分の人生をだめにしていました。
ネガティブな言葉を日常的に使うことで、未来を犠牲にしていたのです。
横山氏が指摘しているように、言葉にはパワーがあります。
運の良い人は、確かに人を元気にする言葉を使い
運が悪い人は愚痴や他人の悪口を言ってい流のです。

その事実に気づいた私はネガティブワードを封印して
自分をポジティブする言葉を使うようになったのです。
その結果、周りにいる人の顔ぶれが変わりました。
私の周りからマイナス言葉を使う人がいなくなり
プラスの言葉を話す人が多くなったのです。
言葉を変えることで、自分をポジティブにするだけでなく
自分の人脈もより良くできるのです。

あなたが考えていることは、「言葉」に表れます。言葉がイメージ化して脳に伝達され、脳は伝達された通りの人間になろうとします。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

「運が良くなる人」と「運が悪くなる人」の習慣 [ 横山 信治 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2016/12/20時点)

横山氏は運の良くなる言葉の代表例として
「ありがとう」「幸せ」「感謝」をあげています。
逆に、運の悪くなる言葉には、「恨み」「憎しみ」「嫉妬」などがあります。
プラス、マイナスどちらの言葉を使うのも本人次第ですが
間違いなく結果は変わります。
未来の自分を明るくしたければ、前者の言葉を使うべきです。
最近、私はワクワクやドキドキを積極的に使うようにしています。
そうすると大きなビジョンを持ったワクワクな人たちが
私の周りに集まってくるようになったのです。

横山氏は「面白そう」を使うとよいと本書でアドバイスしています。
面白そうは好奇心の表れで、運気を上げる重要なキーワードなのです。
好奇心は知らないことをしりたいという積極性を表現していて
私たちの行動を後押ししてくれます。
私たちは感謝や幸せだけでなくの、自分の好奇心をくすぐる言葉を多用すべきです。
「興味がある!」「もっと知りたい!」と日頃から言うことで
ますます、積極的に行動できるようになります。
間違えても「時間がない」とは言ってはいけません。
この言葉によって、運気が逃げてしまうのですから!!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
こちらの本書の書評もご覧ください。
横山信治氏の関連記事はこちらから

     

    スクリーンショット 2016-04-29 22.16.13

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
こちらの本書の書評もご覧ください。
横山信治氏の関連記事はこちらから

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-24-14-33-20

Loading Facebook Comments ...

コメント