お金を使うときに、一瞬未来の自分を想像してみよう!

習慣化

ものはいつか壊れ、使えなくなる。永遠に続かないもので、永遠に心が満たされることはない。満足できないからこそ、次から次へとものを買い集めるのだ。(ジョシュア・ベッカー)

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photo credit: RelgLugo Thinking via photopin (license)

ジョシュア・ベッカーより少ない生き方 ものを手放して豊かになるの中で
モノを買うだけでは、人は幸せになれないと指摘しています。
モノはいつか壊れ、使えなくなるのです。

自分の好きな商品の新製品が発売されれば
今持っているモノが古く見え、新しいモノが欲しくなります。
洋服やフッション雑貨も季節ごとにどんどん増えていき、終わりがありません。
モノに対する欲望は際限がなく、買い物をいくら続けても満足感を得られないのです。

逆に、モノを買い続けることで、家がモノで溢れかえり
いつもイライラしてしまいます。
部屋が汚いと家族との言い争いが増え、自分の感情を害します。

このようにモノを増やせば増やすほど、私たちは不幸になっていきます。
モノからは決して満足を得られないのですから
幸せになるためには、一旦モノからから離れた方が良いのです!

ここで大切なのは、自分以外に目を向けることだ。本物の喜び、生きる意味、長続きする満足感をもたらしてくれる何かに、心を結びつけるようにする。それはたとえば家族であり、友人であり、精神生活であり、大切にしている大義だ。

自分らしく生きるためには、モノではない何かにフォーカスすることです。
モノを買うときに、本当にこれにお金を使ってよいかを考えてみるのです。
1万円を支払う際に、家族との外食や温泉旅行を思い浮かべて
どちらが自分を幸せにできるか?を想像するのです。
外食や旅行などの体験は、楽しい思い出となり、何度も良い気持ちに浸れます。
未来の自分を幸せにしてくれることは何か?を意識することで
自分のお金の使い方を良くできるのです。

仲間との勉強会やセミナーに投資して、自分を向上させるという方法もあります。
モノを買うよりはるかにこちらの方が満足感を得られます。
自分への投資を続けると、良い仲間が増えていきます。
良い人脈が良い出来事を運んできてくれることに気づいてから
私はモノより、自分への投資や体験を重視するようになりました。
本物の喜びを意識することで、モノへのスタンスを変えられます。
一瞬の満足にお金を使うことをやめ、人とのつながりのためにお金を使うようにしましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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