月曜日の朝のイヤイヤ感を無くして、ワクワクな気持ちで会社に行く方法

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ネガティブな考えは、無駄に自分を苦しめることになります。たとえば、ブルーマンデーと言われるように、「月曜からは学校や仕事に行かなければならない」と考えると憂鬱になってしまい、人によっては日曜の夕方頃から腹痛を起こすなど体調を崩してしまう人もいるようです。日本ではこのような現象を「サザエさん症候群」とも呼ぶようですね。サザエさん症候群になる人は、月曜が近づくにつれて体調を崩し、週の後半になると回復していく傾向にあるようです。「仕事が憂鬱だ」という気持ちは、わからないではありませんが、せっかくの休みの日の最後を腹痛で終わらせてしまうのは、もったいないと思いませんか?(サチン・チョードリー)


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ブルーマンデーなんていらない!月曜日をハッピーマンデーにする方法

頭で考える前に「やってみた」人が、うまくいくの中で、サチン・チョードリーが月曜日を楽しむ方法を紹介していました。子供の頃から月曜日が嫌いだった私は、数十年間ブルーマンデーを過ごしていました。今、考えるとなんと無駄な時間を過ごしていたのでしょうか?しかし、最近はマインドセットを変えることで、楽しい月曜日を過ごしています。自分のやりたいことを仕事にしたので、月曜日が嫌ではなくなり、サザエさん症候群からも脱出できました。

サチンのアドバイスはとてもシンプルです。月曜日以降に楽しみを設定し、月曜日をワクワクな時間にしてしまうのです。週の中頃にショッピングや映画など、楽しい予定を入れておくと、暗い気持ちにならずにすみます。

週の中頃にワクワクするような予定を入れるようにすると、自然と月曜のネガティブな気持ちが「水曜まで頑張れば」とポジティブなものに変わっていくのです。精神科医のエリック・バーンは「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」と言っています。嫌いな仕事を変えるのは容易ではないかもしれませんが、自分の行動を少し変えるだけでも、簡単にネガティブをポジティブに変えることができます。

このようにマインドセットを変えることでネガティブな感情をコントロールできるようになります。ワクワクな目標があれば、それを達成するために今を楽しめるようになります。夢リストを書くようになってから、私は時間を大切に使うようになりました。悩むことに時間を費やすのは、とてももったいないことです。

印僑は、「不安」について、いっさい考えない!

物事を難しく考えて前に進めなくなるよりも、シンプルに思考して、やりたいことにどんどんチャレンジする。すると、あなたの前には成功への道が必ず見えてくるはずです。

不安なことより、楽しいことを考えたほうが時間をより有効に使えます。著者のサチンは印僑は不安なことを考えないといいます。物事を難しく考えるのやめて、その時間を他のことに使ったほうがよいのです。日曜から、月曜日の朝までを嫌な気持ちで過ごすのをやめて、自分の時間をエンジョイするのです。私は日曜日の夜を楽しむために、以下のことを意識しています。
■自分の好きな音楽を聴く!
■好きな本を読む。
■早い時間に就寝する。
■仕事や仲間に感謝する 
■瞑想をする
■やりたいことをビジョンボードにする
■月曜日以降の楽しい計画を作る
■月曜日に出会う人とのワクワクな時間をイメージする
■嫌だと思っていることを書き出し、頭の中からネガティブな情報を追い出す

目標から目を逸らした時に障害は現れる」とヘンリー・フォードは述べていますが、ワクワクなビジョンがあれば、人生を楽しめます。自分の夢リストを見返すことで、モチベーションを保てます。自分のビジョンボードを眠る前に見返して、エネルギーを取り戻せば、月曜日の朝も早起きできるようになります。一度起きてしまえば、あとは小さな習慣を繰り返すうちに、嫌な感情からさよならできるはずです。

まとめ

ブルーマンデーになることは時間の浪費です。自分のやりたいことを思い出し、月曜日を楽しむようにしましょう。週の半ばの楽しいことをリストアップし、そのことを考えるようにするのです。やりたいことを仕事にしたり、人生のビジョンを明確にすると月曜日をエンジョイできるようになります。

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