お客の頭の中を考えよう!神田昌典氏の不変のマーケティング書評

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神田昌典氏の不変のマーケティングを読まないと絶対に損をします。
それもできるだけ早く読むことをお勧めします。
早く読めば、読むほどお客様からの反応があがりますから、成功の確率がアップするからです。
マーケッターや経営者が不変のマーケティング読まない理由が私には考えつきません。
わずか1600円でマーケティングとコピーライティングの勉強が同時に
しかも簡単にできるのです。

今すくこのブログを読み終わる前にこのリンク不変のマーケティングをクリックし
アマゾン経由で書籍を購入ください。(笑)

「お客の頭の中を考える」ことが重要だと神田さんは言います。
まずは、誰をを定義し、そのお客様の状態、状況を想像して
悩みを解決するキッカケを考えることがポイントになってきます。
お客様の頭の中を整理するために、神田さんは自分の質問手法を公開しています。
以下、不変のマーケティングから引用します。

これは小売店が人の流れを読むときと同様、チラシ、広告宣伝、DMの作成、
また実際のセールストークでもきわめて重要だ。
お客の頭の中を考えるにあたっては、自分自身にこんな質問をしてみう  1、お客はどうしてここに集まっているのか?  2、お客が嫌っていることは何か? 3、どうして嫌っているのか? 4、お客は、何に悩んでいるのか? 5、どうして悩んでいるのか? 6、お客が恐れていることは何か? 7、どうして恐れているのか?  なぜ「嫌い」「悩み」「恐れ」等が墨になるかといえば人の痛みを理解することでお客に共感してあげられるから。「お客の頭の中を考える」ことは、き・わ・め・て・重・要! 

お客様との共感をどう作るか?ここを本来は悩むべきなのですね?
ソーシャルメディアやリアルのコンタクトポイントでお客様の悩みを見つけ
その共通点から課題解決の提案をコピー化すれば面白そうですね。
そして、この不変のマーケティングには人を反応させるテクニックや事例が満載で
読めば読むほどアイデアが膨らんでいきます。
コピーライティングがすぐにしたくなるほどエキサイトな教科書なのです。
特に記憶喪失になっても思い出したいマーケティングの7原則は秀逸です。
■緊急
■限定 
■ファクスあるいはインターネット 
■指を動かせる 
■思い切った保証
■明確な指示 お客様の声

お客様を行動させるためには、多くの仕掛けが必要になります。

今だけ感や数量限定など、すぐにアクションを起こさせることは本当に大事です。
あとは指を動かせる!がキーとなります。
レターで「知識を習得する」 あとは「行動(指を動かす)する」 という
ステップがあれば購入にぐっと近づきます。

脳は不思議なもので理解した後に、アクションすることで購買に繋がるのなら
体験させ、共感させることを意識したマーケティングを設計するだけです。
DMを立体にしたり、付録をつけるなども、指を動かすことを目指したアイデアなのです。
体験をマーケティングの中に入れ、お客の共感を引き出しファンを作れれば、
ソーシャルやリアルの口コミが始まっていくのです。

人に自慢できる体験や共感を伝えたくなるストーリー、コンテキストを生み出す!
これからのマーケッターにはこのストーリー作成が求められている気がします。

不変のマーケティングは何度も読み返したい一冊です。
アイデア作成やプレゼン前には参考にしたい必需品なのです。


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