越境せよ!の石田和靖氏のセミナーに参加してきました。猛烈なドバイへの引き寄せが未来を変えそう! #ドバイ

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昨日は引き寄せが起こり、越境せよ!石田和靖氏さんの
ドバイ・アゼルバイジャンのセミナーに参加してきました。

ビジネスパートナーのサイバーチルドレンの田代代表と18日にミーティングしていたら

木曜に偶然ドバイのセミナーがあることを教えてもらいました。
転送されたメルマガを読んでいたら、なんとあの石田和靖さんのセミナーだったのです。
あるものを意識し始めると不思議と急に情報が集まり始めますが
このブログでドバイに行くと宣言して越境せよ!を読み直し、紹介していたら
ほんの数日で著者であるドバイのスペシャリストの石田さんに
偶然、引き寄せられたのです。これには私も本当に驚きました!

ドバイは中東、アフリカのハブを目指していたのに
いつの間にか世界の交差点になっていたと石田さんは言います。
10年前に何もない砂漠だったドバイは国家ビジョンを決め、アクションすることで
ドバイショックを乗り越えて、世界のハブになっていたのです。
しかし、私たちはドバイの成長をほとんど知りません。

日本のメディアはあたかも海外に日本人を進出させないようにしているようです。
中東=爆弾テロ、アフリカ=エボラ出血熱というネガティブなニュースしか
流さないために、私たちはドバイを含めた中東やアフリカの変化を知らないのです。
私たちは大きなチャンスをロスしているのです。

そして、ガッツのある中国人や韓国人が日本人の振りをして
日本ブランドを真似たプロダクトを売りに行っているのです。
先日ブログに書いたゲイシャツナも昨日のセミナーで紹介されていました。

しかし、そろそろ現地の人もコピー製品や
クオリティの悪い中国製に愛想をつかしています。
中東やアフリカの富裕層は本気で日本製品を買いたいと思い始めているのです。

石田さんのプロデュースで日本の中小企業がチャレンジを始めているそうです。
サウジアラビアでは小瓶の日本製のドレッシングが10万円で売られています。
日本で1本500円のドレシッシングが希少性によって
10万円という価格に化けるのです。

現地では淡水化事業によって生野菜が生産、流通するようになりましたが
オリーブオイルと塩胡椒で食べるだけなので、味が淡白なため、すぐに飽きています。
そこで、石田さんはドレッシングを売ることを決め、価格を1本10万円にしたのです。
これを富裕層は1日1本消費するというのですから、驚きです。

このように現地の消費者のためにアイデア考え出して
マーケティングすれば、中小企業や個人にも十分チャンスがあるのがドバイなのです。
逆にこのマーケットを見つけてチャレンジしたものが勝てるのです。
そして、彼らは親日家で日本製品が大好きというフォローウインドが吹いています。

サウジやドバイ、ナイジェリアなどは富裕層が大爆発しています。
世界のランキングで孫正義の上にナイジェリアのAliko Dangoteがいるなど
金持ちの世界でも、アメリカや中国から中東、アフリカへのシフトが起きています。

ナイジェリアには世界の高級車が数多く走っていますが
アフターサポートという概念がまだまだなく、新車は壊れたら終わりだそうです。
(だから質の高い日本製品は人気があります。)
ナイジェリアには修理工場やパーツショップがないために
多くの良質なプロダクトを仕入れるためにドバイに買い出しに行きます。
そのため、ナイジェリアとドバイのエアーはいつも満席だそうです。
こういった事実はやはり現地に情報網がないとわかりません。
ナイジェリアの富裕層もまた日本のプロダクトを求めているのです。

1日18万人来場する世界一のドバイモールではMUJIが大人気になっています。 
なぜ売れるか?にも明確な理由があります。
それは、世界で一番目線の厳しい消費者であつ日本人が信頼したブランドだからです。
この中国や韓国にはない品質を世界の富裕層が求めているのです。
現地にはまだまだ日本製品が足りていません。

日本では当たり前でも、中東にないクールなものは、非現実なものは
とてつもない価格で売れるのです。

今回、ネセサーの山本さんとドバイのツアーを企画しています。
12月12日から17日まで、ドバイに進出したい方々と現地を体験し
自分たちのプロダクトが通用するかをチェックしてきます。
他にも目的はあるのですが、それはまた次回書きます。

今回もジャカルタ同様仲間と一緒に合宿型式でツアーを開催します。
ぜひ、私たちとご一緒いたしましょう。
ご興味ある方は私のFacebookにメッセージをお願いします。

今日もお読みいただき、ありがとうございます!
   

Photo Credit

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー GYAKUSAN株式会社など
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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