ふるさと納税について考えてみる。仙台の税理士・岩松正記さんのメールご紹介。

ネタフル コグレさんのふるさと納税まとめ
lifehacking.jpのふるさと納税で災害復興支援ができるというのでまとめてみた
などでも取り上げられているので
ご存知の方も増えていると思いますが
今回の大地震でふるさと納税が意味あることだと思いますので
私のブログでも紹介したいと思います。

そもそも岩松さんとは
コグレマサトさんいしたにまさきさん
出版記念パーティーでお会いしたのがご縁です。
超元気で笑顔が印象的な岩松さん。

その岩松さんも、実は今回の大地震で被災なさっていて
仙台から連日ツイートしていらっしゃいます。
そのツイートの中で、特に印象的だったのが
ふるさと納税の話です。
このふるさと納税の話をUSTREAMの番組で
紹介できないかと思い、
岩松さんに簡単にまとめていただきました。
以下転載します。

ふるさと納税とは、任意の地方自治体
(ここでは都道府県、市町村および特別区。以下同じ)
に自分の支払う住民税を寄付することができる制度です。

簡単にいえば、来年支払う住民税を前払いで
自分の好きな地方自治体へ住民税を納めるもので、
複数先へ寄付することもできます。

寄付した金額は、その年の確定申告で寄付金控除を
受けることができ(H23より2,000円以上)、節税にもなります。


メリットとしては
被災した地方自治体に直接、確実に届く
「復興のために使って欲しい」などと使途を指定できる
全額が中間搾取なく支援先に届く
などがあります。

一方デメリットとしては
手続きが面倒
住民税の移転に過ぎない
地方自治体にムダ遣いされる危険がある
などが挙げられます。

手続きに関しては、地方自治体のホームページに
記載されているのですが、今回津波の被害を受けた、
特に沿岸部の市町村においては、
ホームページが見れない状態が続いています。
ですので、是非とも落ち着いてから、
ご参加ください。

というメッセージをいただきました。
全額を中間搾取なしというのがいいのと
今回の被害はエリアによって全く異なります。
市町村の被害状況によって
これからの復興のストーリー違うと思います。
ダイレクトに市町村に届き
市町村の裁量でお金を使ってもらえるふるさと納税
直接的かつ効果的だと思いました。

今回の復興は時間がかかりますから
短期的な寄付以外に
岩松さんが提案している
ふるさと納税もありだと思います。

募金の後は中期的にはふるさと納税
検討したいと思います。

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みがあり、多くの実績を残している。現在、IPO支援やM&Aのアドバイザー、ベンチャー企業の取締役や顧問として活動中。

■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新。

■マイナビニュース、マックファンでベンチャー・スタートアップの記事を連載。

■インバウンド、海外進出のEwilジャパン取締役COO
IoT、システム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダー
他ベンチャー・スタートアップの顧問先多数 

■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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