883 S&Co.のプレオープニングイベントの料理の撮影講座の動画は必見です。

料理を上手に撮影できる写真講座。
先日4月16日の越谷レイクタウンで行われた
883 S&Coの料理の撮影講座の動画をアップしました。

カメラマンの安田博一さんのレッスンは
ブロガーさんにも大変好評でした。
以下ポイントを松村太郎さんのtarositeから引用します。

▼ 逆光はタブーと言われていたが、逆光を入れることで被写体の輪郭にメリハリがつく。窓際に行って、店内の照明とともに光のいい感じの場所を見つけて撮影すると良い。もし光がない場合は、友人のケータイやスマートフォンの画面やフォトライト、自転車のLEDライトなんかを使ってもOK。

▼ 鏡やガラスのようなつるつるした表面でなくても、被写体には周囲の色が映り込んでくる。人の顔の場合は白い紙をかざしてあげる。食べ物は暖かみのある色がよいので、赤っぽい紙をかざしてあげると良い。またホワイトバランスが変えられるカメラでは、一度「太陽光」に設定してみて試してみて下さい。

▼ 欲張らず1つの物にフォーカスを当てて、それが一番良く写るようにフレームに入れる。その対象を中央ではなく上下左右に寄せて見て下さい。

こちらをご覧いただき
カメラの腕前を上げて下さいませ。

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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