滝村雅晴さんの’オモイ’をかける共感PR戦略は秀逸です。

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今朝は渋谷の ワーキングスペースLihtning Spotでの朝活セミナーに参加してきました。
株式会社ビストロパパ代表の滝村雅晴さん
「朝活で学ぼう!オカネをかけない、’オモイ’をかける共感PR戦略」という
個人にもできる情報クリエイティブのセミナーです。
とても面白いセミナーでしたので、以下簡単に紹介します。

滝村さんは赤いエプロンをトレードマークにしています。
この赤いエプロンを使った写真をアイコンにしていて
ソーシャル、マスすべてのメディアで活用しています。
有名人ではないためにイメージの混同をさけるため
同じアイコンを使い続けているそうです。
メディア露出の際にも写真に赤のエプロンが映るように
写真のトリミング指定までしているそうです。
今日のセミナーでも赤いエプロンでお話ししていました!!流石です。
なんとラジオ出演の時にも赤いエプロンを身につけて
ブランディングのイメージを統一しているそうです。
プロフィールアイコンの写真にしていて
この数年は変えていないそうです。

名刺には日本で唯一のパパ料理研究家と書かれています。
パパ料理研究家と言う新しいジャンルを築き
他の料理研究家とは一線を画す戦略が秀逸です。
パパでも一番にはなれないし、料理研究家でも一番にはなれませんが
新しいジャンルのパパ料理研究家のツーワードでは一番になれますね。
私もソーシャルでも、おじさんでも一番にはなれませんが
ソーシャルおじさんでは検索で一番にヒットするようにブランドを作ってきたので
このツーワード戦略はみなさんにはお薦めです。

また、滝村さんは積極的にメディア露出を図っています。
第三者であるメディアで竹村さんがパパ料理研究家と紹介されると
ただの料理研究家ではなく、パパ料理研究家としての竹村さんとして
メディアが認定してくれることでブランドパワーが強化され、説得力も増しますね。

家族を料理で幸せにする「パパ クッキング ファミリースマイリング」という
キャッチフレーズとビジョン、ミッションが明確でゆるぎないのも強いですね。

Mission
「パパ料理を通して家庭の幸せを創造する」
Vision
「パパ料理スタイルの普及・啓蒙」
「夫・父向けの家庭料理術の研究・定着化」
「おやじの味を文化にする」
「父の日に、パパエプロンをプレゼント」
「日本人が世界で一番料理好きの国民になる」



家族のためのパパ料理家が増えると世の中がしあわせになるというビジョンは
日本中のママに支持されますし、共感も生まれそうですね。
この繋がりが企業にも届くことで、宝酒造や東京ガスや出版社などとの
多くのコラボも生まれてきていて、様々なメディアで露出されています。
これこそ、共感PRの見本ですね!

次の仕事を呼び込むためには取材を受け、ご自身の写真掲載やブランド出で
ご縁を呼び込み次の仕事に繋げているそうです。
このアイディアはソーシャルおじさんもやっていることなので
ぜひ、皆さんも積極的にメディアと絡んでみてください。

そして、全ての情報をビストロパパのブログで発信しています。
ブログはアウトプットのためのインプットと話す滝村さんですが 
なんとこのブログは7年近く継続されているそうです。
情報量が日々増していくそうです。
私もいつも書いていますが、このアウトプット戦略は本当に大事です。
毎日、毎日ブログを継続して、書き続けている滝村さん!素晴らしいですね。
滝村さんは人々やメディア、企業にしっかり見つけてもらい
シェアしてもらうためのブログ基地をしっかり築いていらっしゃいます。

「(自分の)想いを伝えることが大事だ」と話す滝村雅晴さん
ソーシャルおじさんがいつも話している以上のことを
日々実践している滝村さんの共感PR力は見習いたいと思います。

今回ソーシャルおじさんズの新刊乗り遅れるな! ソーシャルおじさん増殖中!
をリリースしますが、この本で伝えたいのは
世の中をよくするためにソーシャルおじさんを増やすことです。
若者におっせかいを焼く元気なおじさん達が増えれば
日本は間違いなく元気になります。
一人でもソーシャルおじさん活動に参加いただけるよう
書籍でソーシャルおじさんを増殖させていきたいです!

キーマンズネットのアプリ記事連載です。(12月3日更新)
オルタナティブ・ブログ書き始めました! 
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