YOMiPO(ヨミポ)という会員制電子書籍サービスの可能性を考えてみた!

習慣化

「新しい自分になる。新しい学びに出会う」というコンセプトのフォレスト出版
会員制電子書籍コミュニティYOMiPOのメンバーになりました。
昨日のブログでご紹介した「言葉」があなたの人生を決める苫米地英人著
このサービスで見つけて、読みました。
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このYOMiPOですが、以前メンバーになろうと思い
途中まで登録してたのですが、それっきりになり、すっかり忘れていました。
一昨日、フォレスト出版から会員再開のメルマガが届き、早速登録しました。
YOMiPOは月額1,480円払えば、フォレスト出版の
電子書籍、オーディオブックなどのコンテンツが使い放題になります。
私は月に数万円書籍に投資していますが
1,480円といえば、ビジネス書一冊分に満たない金額ですから、相当お得です。
会員になりさえすれば、フォレスト出版の多くのコンテンツが楽しめるのです。
例えば、神田昌典氏、本田健氏、苫米地英人氏、井上裕之氏など、
私が好きなビジネス書の作家の作品が読み放題になるのです。

使い方は簡単で、メンバー登録、iPhoneアプリをダウンロードして
あとは、書籍一覧サイトから読みたい書籍を選ぶだけです。
以下フォレスト出版がまとめた7つのメリットを引用します。

1.フォレスト出版の電子書籍が「読み放題」。
2.プロのナレーターによるオーディオブックも「聴き放題」。
3.ベストセラー著者の最新ノウハウを動画配信。
4.著者と会って交流できるオフ会を開催!
5.会員同士が交流できるコミュニティ専用ページをご用意。
6.フォレスト出版が主催するセミナーにご招待。
7.シークレットプレゼント

ちなみに2月の新刊をサイトからキャプチャーしてみました。
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これらの書籍を全てダウンロードしても、毎月1,480円で読み放題なのです。
私などは、一瞬でもとを取り戻せます。
ビジネス書好きを囲い込む戦略としては、このYOMiPOはとても面白いと思います。

フォレスト出版によると、YOMiPOの会員は現在約1,000名だそうです。
これで月次148万円の売り上げを、自社経由で確保したことになります。
Kindleでの電子書籍の流れは止まらない中で
出版社のユーザーの囲い込みという意味ではよく練られた戦略だと思います。
フォレスト出版は読書好きで、成長好きな1000人の名簿を手に入れたわけですから
このYOMiPOのプラットフォームは強力です。(会員の離脱率は低いと思われます。)
今後、会員が増えていけばいくほど、他企業とのタイアップにも使えます。
著者を交えての会員制のイベントなどが企画されるそうですが
リアルの交流の場は多くの企業にとって、魅力になるはずです。
読書好き、向上心が高い人が集まるコミュニティーですから
新しい著者を発掘するリクルートの場としても活用できそうです。

ただ残念なのは、iPhoneのYOMiPOのアプリのUI、UXが
あまりよろしくない点です。
複数冊を同時に読む可能性があるの(いわゆる並行読み)で
メインの本棚にすぐ戻れたり、本の切り替えなどがスムーズに行えると
もっと、読みやすくなると思います。
しかし、難点があっても、1,480円で読み放題というコンセプトがすごいので
私はこのYOMiPOを今後、勝手に応援したいと思います!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

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