ドリームブレイカーと戦う方法

何をやろうとしても、あなたは間違っていると批判する者がいる。その批判が正しいと思わせる多くの困難がたちはだかる。計画を描き、最後まで実行するには、勇気がいる。(ラルフ・エマーソン)

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ブログを書き始めた時に、そんなことをして何になるのか?とよく言われました。
やりたいことを始めると、必ずといっていいほど妨害者が現れます。
新しいことをチャレンジすると、邪魔をする人は必ず存在するのです。
あなたの夢やこれからやりたいことをやめさせようとする人たちで
ドリームブレイカーといわれています。
親、家族、友人の中に、このドリームブレイカーがいることが多いのですが
彼らのいいなりになると、自分のやりたいことができなくなります。

こういった人から行動を批判されると、人は自信がなくなります。
せっかくはじめたことが習慣化される前に、邪魔されてしまうと
自分の中のポジティブな気持ちが一気にしぼんでしまいます。
このドリームブレイカーを排除しないと夢は叶わないのです。

私も何度かブログをやめそうになりましたが
その度に周りのブロガーと話をし、アドバイスをもらいました。
その度にブログを書くことのメリットや書き続ける秘訣を教えてもらい
自分のモチベーションを高めていったのです。
半年継続すれば、よいことがありますよという先輩ブロガーの言葉を信じ
毎日、記事を書き続けたのです。

ブログを書くことで、私の時間の使い方は変わりました。
ブログのためのインプットとアウトプットの時間を確保するために
時間をコントロールするようになったのです。
ブログのおかげで、早寝早起き、隙間時間の活用を意識し
ダラダラ生活にさよならできるようになったのです。

読者やセミナーに参加する時間を確保することで、退屈な時間を減らせました。

退屈は、人生を短縮しその光明の日を奪う。(ラルフ・エマーソン)

以前は退屈な時間が多く、TVを見たり、雑誌を読んだりして、時間を浪費していました。
しかし、ブログを書くこと(誰かに貢献)で、生活は一変しました。
書くことで自分の頭が整理できるようになり、情報と情報が繋がり始めました。
これで、直観力が鍛えられ、良い情報を見つけられるようになったのです。
著者の知識と自分の知恵や体験が結びつくことで
アイデアが浮かぶようになり、人生が面白くなったのです。

良いことは、続けてみないとわかりません。
あの時にブログをやめていたら、今の自分はいなかったのです。
当たり前ですが、ドリームブレイカーの言うことを信じていては、結果を残せません。
彼らは自分の常識でアドバイスしますから、イメージできないことは反対するのです。
自分のやりたいことがあったら、アドバイザーを選ばなければいけません。
その道の成功者の話を聞いて、彼らの思考や行動をモデリングするのが一番です。
自分の成功したイメージを絶えず思い浮かべ、やりたいことを習慣化しましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

    

photo credit: via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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