ライフリスト(100の夢リスト)のススメ!クリス・ギレボーの自分再起動の書評

習慣化

ライフリストを書くことは生きる力になる。まだ一度もそういうリストを作ったことがなければ、今こそ絶好のチャンスだ。決まった書き方があるわけではないから、好きなように書けばいい。簡単に言えば個人的な長期目標で、「死ぬ前にやっておきたいこと」と表現される場合が多い。人生をどのように過ごしたいか?生きている間に何を経験したいか?思いつくことを何でもリストにしよう。取りつくろう必要はない。自分のリストなんだから、自分なりの方法で作ってみればいいのだ。(クリス・ギレボー

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今までの自分のルールに従っていると
新しいことにチャレンジできなくなります。
その結果、人生が終わるときに
あの時、これをやっておけなよかったと後悔することになるのです。

クリス・ギレボーは、自分再起動で、ライフリストを作って
やりたいことをどんどん実現すべきだと書いています!
私は9年前に断酒した際に、自分の人生をやり直すことにしました。
アルコールで失った20年間を取り戻すために
いろいろなことにチャレンジしようと思ったのです。
翌年発売された人生の100のリスト(ロバート・ハリス著)を参考にして
自分を変えるための100の夢リストを作成しました。

■本を出版する!
■雑誌に連載を持つ。
■ブロガーになる!

■セミナーを開催する。
■アンソニー・ロビンズのようになる。
■海外でビジネスをする! 
など当時は実現不可能だと思えた夢をたくさん書きました。

自分の制約条件をはずして、子供の頃にやりたかったこと
高校生に考えていたこと(レイモンド・チャンドラーに憧れて作家になりたかった。)などを
思い出して、45歳の時にリストを書き出してみたのです。
また、当時受けていたコーチングでも同じように夢リストを作成しました。
ここでも出版したいという話をコーチに宣言し
自分の次の行動に繋げるようにしました。

そして、驚くことに100の夢リストに書き出した多くのことが
実現されるようになったのです。
リスト化してわずか3年で出版のチャンスをいただき
今では電子を含めると15冊の本を出版しました。
当時の私から見ると、今のここにいる自分は全く別人なのです。
(アルコールもこの9年間一滴も飲んでいません。)

ライフリストはあなたの人生全体のリストだ。リストを作るときは、「自分に限界を設けないこと」が発想の基本ルールだと覚えておこう。また、現在の状況について考えるのも避けるべきだ。作っているのはあなたの人生全体のライフリストであり、長い時間をかけて達成し、生きる指針とするためにある。現実、あるいはもっと正確には、「あなたが現実だと思っているもの」は忘れたほうがいい。旅を進めるにつれて、あなたが現実だと思っていたさまたものが、実際には行動の大きな妨げになっていたことがわかるかもしれない。ライフリストを書くときは、できるだけ恐怖心にも目をつぶろう。ひそかに願っていたことをなかなかやる気になれないのは、失敗を恐れ、ときには成功さえも恐れているからだ。あなたが心の中に抱いている願いがあまりに大それたものに思えたとしても、「これはただのリストだ」と自分につぶやけばいい。(クリス・ギレボー)

今では、叶った夢にプラスして、リストを絶えず書き直しています。
現在の状況を無視して、可能性に賭けてみるのです。
自分にはできる!と自信を持ちながら、夢リストを更新すれば
潜在意識に夢がすりこまれ、情報や人が引き寄せられてきます。
クリス・ギレボーのライフリストの話を読みながら
自分の人生に起こった変化を再認識しました。
ライフリスト(100の夢リスト)は間違いなく効果があります!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
   

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