生き方を制限するつまらない大人になるな!

習慣化

多くの場合「年だから」という言葉は、物事への興味や自己変革への意欲が衰退している自分への便利な言い訳にすぎない。「年だから」を口にしはじめると、何事につけ物事は停滞する。必ずしもそう思ってはいなくても、その言葉を口にするだけで、知らず知らずのうちに生き方を制限してしまうようになる。 (川北義則) 

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年齢を言い訳にするのは、つまらない大人がやることかもしれません。
人生の折り返し地点を過ぎてからも、新しいことにチャレンジできます。
自分の人生を変えると決めれば良いのです。
私も44歳の時に断酒を始めて、自分がワクワクすることを始めてみました。
いくつになっても人生は変えられます!
変化するのに、遅いということはないのです。
たった一度の人生なのですから、後悔せずにカッコよく生きたいものです。

言い訳上手になって、諦めることが多くなると
どんどん自分をつまらなくしてしまいます。

うまく使えば、時間はいつも十分にある。(ゲーテ)

ゲーテがいうように、要は時間の使い方なのです。
年齢は関係ありません。
今日が残りの人生で一番若い日だと考えれば、何でもチャレンジできます。
「自分にはできる!」と思って、まずは行動してみましょう。
新しいことに挑戦したいなら、まずは、自分に自信をつけるべきです。
やりたいことを書き出して、ワクワクすることにチャレンジすれば
必ず、良い結果を残せるはずです。
今までの引き出しだけに頼ると、面白いことは考えられませんから
自分を変えるための新たなことに投資してみましょう。

やりたいことや学びたいことの本を10冊買って、その分野の専門家になりましょう。
書かれていることを自分の頭で整理して、自分の知識や体験と組み合わせてみるのです。
それをメモにして、ワクワクしたならアウトプットを始めてみましょう。
これやりたいと宣言して、ソーシャルメディアやブログにアウトプットしてみるのです。 
仲間や家族にやりたいことを話すと、そこから人を紹介してもらえたりします。
本気でやりたいことを話すと、誰かがその可能性を広げるご縁を運んできてくれるのです。

この繰り返しが、自分の劣化を防いでくれます。
アウトプットによって、人や情報が集まり始めます。
ソーシャルメディアで情報発信を始めたら
私の周りには若い世代や女性の人たちが集まってきました。
会社の人脈とは異なるネットワークで、自分のやりたいことを話していたら
いつの間にか私は本を出版していたのです。
子供の時の夢が、ソーシャルメディアのおかげで叶っていたのです。

言い訳を言えば、自分の可能性を止めてしまいます。
若い人たちは私の年齢をあまり気にはしません。
お互いの知識や体験を交換することで、面白いケミストリーが起こるのです。
いつもアクティブに行動し、熱く語っていれば
自分の殻を壊してくれる人が集まってきてくれます。

自分を変えるためにも、違う人脈の人たちと付き合うことが大切です。
若い世代と交流することで、アイデアとエネルギーをもらえます。
感性を若く保つためにも、自分にないものを持った人たちとの出会いを意識するのです。

そのためには、狭いネットワークに閉じこもるのはやめましょう。
ワクワクなことを考えて、残りの人生を今日から楽しむのです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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photo credit: Dwm 2014-12-28 02-26-30-07 via photopin (license)

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