生真面目な人が生産性を簡単に高める方法。時には人に頼ってみよう!

習慣化

屋根を修理するなら、日が照っているうちに限る。(ジョン・F・ケネディ)

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天気が悪くなってしまったら、屋根の修理はできません。
何かをやり遂げようと思ったら、タイミングがとても重要になります。
自分一人でタスクが完成できるなら、問題はありませんが
もしも、時間内にできないことがわかっているなら、人に相談してみましょう。

生真面目な性格な人ほど、一人で仕事をこなそうとして、悩みがちです。
焦りや不安から、大きなストレスを抱えてしまうのです。
その結果、タスクが終わらず、クライアントや他のメンバーに迷惑をかけてしまいます。
これは時間の無駄で、企業の生産性を下げてしまいます。
全部、自分でやろうとしている人には、周りの仲間も手を差しのべられなくなります。
もっとお互いを頼る関係になれれば、強いチームをつくれます。  
助けてもらうのが当たり前の組織の方が、結果を残せるのかもしれません。

あるいは、仕事が忙しすぎて、助けを求められないこともあります。
ベンチャー立ち上げ時などは、メンバー全員が忙しく
人に相談する時間が持てないのです。
しかし、ここでも一人で悩むのは厳禁です。
5分の時間を作れれば、誰かが解決策をもたらしてくれるはずです。
リアルのミーティング時間を作れなくても
チャットやメールで課題を共有しておけば、メンバーは必ず助けてくれるはずです。

ベンチャー企業において、風通しが悪いことが問題です。
問題やリスクがあるなら、すぐに解決すべきなのです。
そんなときに、短いコミュニケーションが課題を明らかにしてくれます。
5分の会話によって、解決のヒントが見つかり
タスクが短時間で解決してしまうこともあります。

時間の使い方の最も下手なものが、まずその短さについて苦情を言う。(ラ・ブリュイエール)

何かわからないことがあったら、周りの人に頼ることも選択肢の一つです。
苦情を言う前に、仲間の力を借りた方がはるかに生産的です。
上手なコミュニケーションを心がければ、時間を味方にできるのです。
貴重な時間を大切にするために、周囲の仲間の知識を借りるのです。
自分が知らないことを調べていては、時間がいくらあっても足りません。
周りの人の知識や体験を最大限に活用して、効率的に働くようにすれば
時間の質を上げられるようになります。

長時間労働が常態化すると生産性が下がることがわかっています。
一人で無駄な時間を過ごすのをやめて、周りの人に質問する勇気を持つことが
自分とチームの生産性を上げると考えてみるのです。

時間内にタスクをきっちりと仕上げることが重要なら
そのための最適解を探すのです。
人のサポートを受けることは、恥ずかしいいことではないのです。
この意識を共有できれば、組織は強くなるはずです。
メンバーそれぞれの知識を活用して、タスクをやり遂げましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。 

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photo credit: NBD Tale of Two Rebrands by tiv: Nate Bauer Kicking off the North Bay Deisgner’s Meetup via photopin (license)

 

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