ご縁をつないで、人脈力を鍛える方法。

習慣化

まさしく人脈とは、新しい情報、出会い、感動を食べ物にして大きくなっていく互助グループなのです。(本田健)

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本田健
氏はきっと、よくなる!の中で、人脈は互助グループだと定義しています。
お互いの価値を認め合い、情報をやりとりしたり、美味しい食事を食べながら
ワクワクした時間を過ごせれば、成長も早まりそうです。
刺激をもらえる人がたくさんいれば、人生をより楽しくできます。

人脈は良い学校や大きい会社に入れれば、作れるという人がいますが
環境に頼るだけでは、人脈は作れないと考えるようになりました。
自分の力を活かすためには、人の協力が必要なのです。

東大に入っても、東大で友達をつくることができなかったら、学歴は活かせない。(中谷彰宏)

ご縁に恵まれない人は、言い訳が先行し、行動を起こせません。
会いたい人がいても「私とは別世界の人だから、会っても無意味」
「忙しくいから今度にしよう」「時間がない」などと言って
自分の行動にブレーキを踏んでしまうのです。 

もし、勇気を持って行動すれば、新たなケミストリーを起こせます。
面白い人と話すことで、多くの気づきをもらえます。
人脈がある人とは、仲間を応援してくれる人なのです。
彼らは、あなたの話を聞いて、新しい情報を与えてくれたり
キーマンを紹介してくれるかもしれません。

もし、あなたが知り合うすべての人を心から応援しようという態度で生きれば、彼らも同じような態度であなたに接するでしょう。(本田健)

逆に言えば、自分の価値を提供し、相手にも貢献することで
良い人脈が形成できるようになります。
この互助会がビジネスやプライベートを有意義にしてくれます。
そのためにも、自分が成長し、価値を提供する必要があります。

二つの人格の出会いは、二つの化学物質の接触のようなものだ。もしなんらかの反応が起きれば、両方が変質するのだ。(カール・ユング)

新たな人と出会うことで、ケミストリーが起こります。
普段会わない人と話すことで、違う視点で考えられるようになります。
違う業界や異なる世代の人と会うことで、面白いアイデアが生まれます。

相手とコミュニケーションするときには、相手の話をしっかり聞くようにしましょう。
相手の詳細を理解できれば、何で貢献できるかがわかります。
最初に他者を応援することで、人から応援されるようになります。
豊富で多様な人脈によって、点と点が繋がり、自分の可能性が広がります。

価値観が近い、共感ができる仲間を増やせれば、人生を楽しくできます。
そういう人を見つけたら、積極的に会いに行き、関係を強固にするのです。
良い人と出会えたら、ソーシャルメディアでの連絡を密にして
相手の投稿を時々チェックしましょう。
自分が貢献できる投稿を見つけたら、すぐにFacebookでメッセージを送り
ミーティングをすれば、結果を残せるようになります。
運は良い人脈が運んできてくれると考えて、ご縁を育んでいきましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  スクリーンショット 2016-02-14 14.42.41  photo credit: a day with laughing… via photopin (license)

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