うまくいかないのは、マイナス言葉のせいという法則。

習慣化

一つは、そういうマイナスの言葉ばかりロにしていると、それがマイナスの暗示・マイナスの想念となって潜在意識にインプットされるため、「悪いことを思えば悪いことが起こる」という心の法則によって、マイナスの現象がいっそう起きやすくなってしまうため。もう一つは、マイナスの言葉ばかりロにすると、人から敬遠されてしまうという点が挙げられます。 (植西聰

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あなたを変える 1週間の習慣
植西聰著)の中にも
マイナス言葉を使わないようにすべきだと書かれていました。
斎藤一人氏など多くの著者がマイナス言葉はダメだと言います。

マイナス言葉を使うことで、潜在意識の中に
ネガティブイメージが刷り込まれていきます。
これが膨らむと、嫌なことを引き寄せてしまいます。
いつの間にか周りにも愚痴が好きな人が集まるようになり
どんどん運を悪くしてしまうのです。

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私たちはネガティブイメージを払拭できます。
その方法は極めて簡単で、口癖をプラス言葉だけにするのです。

では、とうやって改善していけばいいかというと、初めのうちはウソでもいいから、自分の感情とは裏腹にプラスの言葉を連発することが大切になってきます。仕事が思い通りに進まないときでもも「大丈夫、必ずうまくいく」と言うように、自他共に、聞いて愉快になる言葉・明るい気持ちになる言葉をなるべく多く取り入れるようにするのです。

いつでも幸せな言葉を使うことで、自分のイメージをプラスにできます。
プラス思考でポジティブな言葉を使うと、周りの人に元気を与えられます。
自分の周囲が元気になれば、良いことが起こり始めます。
運が良い人たちに囲まれれば、それが自分にも、もたらされるのです。

幸福とは身近なところに存在するものであって、遠いどこかに存在するものではありません。したがって、今の自分の境遇にもっともっと感謝することが大切になってくるのです。

自分の今の環境に感謝するのもよいでしょう。
生活の良い部分にフォーカスすれば、幸せになれます。
感謝を習慣化して、よいことに焦点を当てると幸せになれ
ネガティブな言葉を使わなくなるようです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
    

 

photo credit: Lange Nacht der Forschung 2016 via photopin (license)

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