反対意見の本質を見極めて、アイデアを実現しよう!

習慣化

実は反対意見には2種類あります。その2種類とは、「提案そのものを否定している反対意見」と「提案そのものは否定していない反対意見」。「それ、ぜんぜんおもしろくないよ」という反対意見は、あなたの思いつきそのものを否定しています。人に話してみて、こういう意見が続くようなら、それはたぶん他人の心に響かない思いつきです。再考の余地があると考えたほうがよいでしょう。

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津森修二氏
の書評ブログを続けます。
津森修二氏はエイベックスで学んだ思いつきをお金に変える技術の中で
反対意見には2種類あると書いています。
提案そのものを否定している反対意見
■提案そのものは否定していない反対意見
関係者が、前者のような反対意見を出した場合は、アイデアを再考したほうがよいのですが
逆に、提案自体を認めてくれた場合は、諦めないことが肝心です。
この見極めを誤ると、成功のチャンスを自ら逃してしまいます。

一方、「提案そのものは否定していない反対意見」とは、次のようなものです。「おもしろいとは思うけど、やるのは…難しいんじゃないの」 これ、提案の本質そのものは否定されていません。否定どころか「おもしろいとは思うけど」って、魅力的な提案であることは認めてくれています。提案やアイデアに対して、こういう反対意見がたくさん出てきたら、それは「やるべきだ」というサインだと思ってください。こういう反対意見は、むしろ自分を励ましてくれているのだと勘違いしましょう。

反対意見にはアイデアが面白いという言葉が隠されていたら、どんどん企画を進めましょう。
アイデアを妨害するハードルを一つ一つ見つけて、それを潰していけばよいのです。

最初から「できない」と言うとチャンスを逃がします。聞いた瞬間、「これは無理だろう」と思っても、まずは「わかりました」って一旦は受ける。それで誠心誠意当たってみて、どうしてもだめだったら「これこれこうでだめでした」と言えばいい。

新しいことをやり遂げる過程で、できない理由は必ず見つかります。
最初から諦めてしまうと、チャンスがどんどん遠ざかります。
諦めるのは、最低限努力してからにしましょう!

また、諦めないで頭を柔らかくして考えたり
解決できる人を探しているうちに、たいがいの課題は解決できます。
また、面倒な作業も新しいアイデアにはつきものだと津森氏は言います。
もしも面倒くさいという壁が現れたら
これはチャンスだと思って行動すれば、成功する可能性が高まります。
いろいろな壁を乗り越えてきたアイデアマンの津森氏の考え方を学ぶと
ワクワク脳が手に入ります!
ぜひ、エイベックスで学んだ思いつきをお金に変える技術をご一読ください。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: VECTOR PROJECT REVIEW: HOW TO PRESENT AN IDEA OR A PROJECT via photopin (license)

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