自制心が萎える前に重要なタスクを手掛けておこう!

習慣化

人間の自制心というのは筋肉と同じで、常にはたらかせていると簡単に疲弊する。堕落しないようにしばらくの間なら闘うことができるが長くはもたない。それよりは、はじめから闘わないで済む状況に自分を置く方が賢明というわけだ。(デイヴィッド・ブルックス)


photo credit: garciadiego769 via photopin (license)

デイヴィッド・ブルックスあなたの人生の意味の冒頭の言葉に共感を覚えました。
自制心というのは筋肉と同じで、使いすぎると疲弊してしまうのです。
私たちは朝は強い気持ちで行動できますが、夕方から夜になると気持ちが萎えてしまいます。
夜は誘惑が多く、疲れもたまり、正しい判断ができなくなるのです。
この時間帯になるとやるべきタスクをついつい先延ばししてしまいます。
自分の夢を叶えるためには、この習慣を改める必要があるのです。

また、夜は物事を悲観的に捉えがちです。
脳が疲れているこの時間帯に大事な判断をするとろくな結果を生みません。
また、良いアイデアが浮かばないために、時間を浪費してしまいます。
こんな時には無理に決断するのはやめて、さっさと眠ったほうがよいのです。
早寝早起きをしたほうが、はるかに生産性は高まるのです。

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先延ばし癖という悪い習慣がやがては人生をダメにします。
これを避けるためにも、自制心がある時間帯(夕方まで)にタスクを終わらせてしまうのです。
私は朝起きた時に、スケジュール表を確認しながら
今日やるべき重要なこと3つをピックアップします。
絶対に明日に先延ばししてはいけないことをリストに書き出し
朝からそれに取りかかるのです。

自制心を失う夕方までに、なるべくその重要事項を終わらせることで、1日の価値が変わります。
このルールを取り入れてから、私の生産性が一気にアップしました。
朝の時間帯にやるべきタスクをこなすことで
重要事項を早い時間で終わらすことができ、1日に余裕が生まれました。
絶対にやるべきこと、やる必要のないことが明確になり、行動が変化したのです。
脳が元気な時間に、重要なタスクに取りかかることで、結果が出るようになったのです。
疲れて自制心が消耗する前に重要事項を終わらせましょう。
このルールを習慣にすることで、自分のパフォーマンスを高められるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

      

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