一生誰かの”金魚のフン”にならないために!

習慣化

誰かに指示されないと何もできない人は、一生誰かの”金魚のフン”となって生きるしかない。成功したければ、杖に頼るのをやめ、足かせを外し、自分の足でしっかり歩かなくてはならないのだ。(リー・ウェイウェン)


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他人に支配されないための3つのヒント

自分の人生を生きることはとても難しいことです。
しかし、自分の意見をしっかりと持ち、それを相手に伝えなければ
やがては、誰かの言いなりになってしまいます。
これでは、自分の人生を生きられず、やがて後悔することになります。
では、どうすれば誰かの”金魚のフン”にならずに生きられるのでしょうか?

成功する人はなぜ、「この7人」を大事にするのか?の中で
リー・ウェイウェン他人に支配されないための3つのヒント
以下のように紹介しています。

1、自分の考えを持ち、理性的に判断する
自分で考える力を持たない人は判断力に乏しく、すぐ他人の意見に左右され、道に迷いやすい。人に流されやすいため、悪巧みをする人に利用されたり、見かけにだまされて判断を誤ったりしがちだ。
2、権威を盲信せず、常識的に考える
権威に迎合するのは人の常だ。地位の高い人や権威のある人、尊敬を集める人の言動はすべて正しいと思ってしまう。また、有名人がCMに出ると商品が売れるように、人には権威に追随したいという心理がある。だが、権威を盲信することは、自分の首にリードをつけるようなものだ。結局は何でも人の言いなりになる愚かな人間になってしまう。
3、しっかり自己主張して、自分にしかない魅力を発揮する
この人についていきたいと思わせる魅力のある人は、自分なりの主張と、権威に立ち向かう勇気を持っているものだ。他人に流されたり言いなりになったりすることはなく、自分にしかない魅力で深い印象を残す。それだけでも、十分に人を魅了し、信頼を集めることができる。

自分らしい判断基準をもち、やらないことを明確にすると
人に流されなくなります。
私は断酒をした際に、このことに気づきました。
お酒を飲まないと相手に伝えることで、自由を取せたのです。
飲み友達に流されないことで、自分のやりたいことができるようになったのです。
二次会に行かないなどのルールを決めたことで
自分に投資する時間を得たのです。

偉い人に自分の考えを伝えるためには、勇気が必要です。
しかし、彼らも人間ですから間違いを犯すこともあります。
生きる時代も異なるので、知識や判断基準も異なります。
こう考えれば、彼らの意見に従わなくても良いことがわかります。
相手が間違っていると思ったら、話し合うことで
自分のやるべきことが見つかります。

また、自分の魅力を磨くことで、自信が生まれ
他人に流されなくなります。
自分の価値を高めるために、自分への投資を怠らないようにしましょう。

人に知ってもらうことで、チャンスが広がる!

自分の人生を生きるようになると、自分の価値が高まります。
他者に貢献するうちに、周りに人が集まり
人に知ってもらえるようになります。

あなたが誰を知っているかは重要ではない。私たちは誰でもウォーレン・パフエットやスティーブ・ジョブズを知っている。重要なのは「誰があなたを知っているか」だ。パフエットやジョブズはあなたを知らない。他人に名を知られることは、人間関係の最高の境地であり、成功を保証する要素でもある。あの手この手を使って成功者に取り入るより、自分自身の価値を高めて相手に自分を知ってもらい、興味を持ってもらうほうが、協力を得られる可能性は高い。

周りに貢献することで、他者から協力してもらえる確率が高まります。
やりたいことが大きくなればなるほど、良いサポートを受けられます。
もしも、あなたが質の高いコミュニティに入りたいなら
自分自身の質を高めることが肝心です。

なりゆきに任せてひたすら運が巡ってくるのを待っていても意味はない。何の努力もせずに、いいパートナーと巡り会えるとか、チャンスにあふれた最高のコミュニティに加われるなどと考えてはいけない。

夢を語り、行動しているうちに、良い人がどんどん集まってきます。
他人任せの人生ではなく、自分らしく生きることで
良い人に知ってもらえ、チャンスに巡り会えるようになるのです。

まとめ

まずは、自分らしい人生を生きると決め
自分のスキルや価値を高めましょう。
自分のやりたいことを語り、行動しているうちに
周りに知ってもらえるようになります。
彼らの質が高まれば、高まるほど
チャンスが広がり、夢が叶うようになります。
金魚のふんをやめて、自分の人生を生きるようにしましょう!

今日もお読みいただき、ありがとうございました!!
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