斎藤一人氏の「品をあげる人がやっていること」の書評

習慣化

世間がいう「品のいい人」と私がいうのとは少し違うかもしれないね。でも、お店からも好かれて、周りのお客さんからも好かれるような人が、本当の「品のいい人」だと思うんだよ。だから、単純にいえば「品のあがる人、さがる人」って「他人から好かれる人、嫌われる人」だよね。(斎藤一人)


photo credit: Massimo Accarino via photopin (license)

品があがるとは、他人から好かれること

斎藤一人氏の品をあげる人がやっていることを読了しました。
人との関係次第で、人生は楽しくもなり、つまらなくもなりますから
ご縁のある人たちから好かれるようにしたいものです。
本書には人間関係を良くするアイデアがいくつも紹介されています。
どれも当たり前のことばかりですが
自分の習慣に取り入れることで、人生をより豊かにできそうです。

斎藤一人氏の素晴らしいところは、周りへの気配りができることです。
例えば、食事にいくときにも、人が喜ぶことを実践します。
店員さんだけでなく、お店に来ている他のお客さんからも
「感じのいい人だな」と思われるように、齋藤氏は行動します。
お昼の12時とか、混む時間は必ず避けて食事に出かけたり
お店が混んで来たら、さっさと席を立つようにすることで
お店と他のお客さんに貢献しているのです。
こんな簡単なことも、忙しかったり
自己中心的になるとついつい忘れてしまいます。
お店に行ったら、感じ良く振る舞うことを意識したいと思います。

このように人に譲る気持ちがある人が、品のあがる人なのです。
「ちょっとした気遣い」によって、人から好かれるようになります。
自分にできるちょっとしたことを繰り返したり
人に優しい言葉や感謝を伝えることで、私たちは幸せになれるのです。

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「品があがること」というのは、人に優しくするとか、思いやりのある言葉を話すとか、笑顔でいるとか、人が日常で簡単にできることです。(高津りえ)

本書の共著者の高津りえ氏は、誰かに幸せが訪れたら
次は自分だと思って、相手を祝福するとよいと言います。
次はあなただから準備しときなさいよ」という合図だと思って
相手と一緒に喜ぶことで、幸せを引き寄せられるようになります。

他の人に良いことがあったら、嫉妬するのではなく
心から褒めることができる人になりたいものです。
家族や仲間が応援してくれたら
素直に「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたり
料理を作ってくれた奥さんやお店の人に
「ごちそうさま、美味しかった」と
いつでも言える人が、幸せになれるのです!

まとめ

自分の周りの人の幸せを喜べるようにしたいものです。
人が喜んでいることや楽しんでいることに対して
「よかったね」と笑顔で伝えたり
周りの人に感謝の言葉を言うことで、幸せな気分を味わえます。
「良かったね」「ありがとう」を言い合える仲間を増やすことで
人生を豊かにできるのです!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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