「人、本、旅」の刺激が、人生を面白くしてくれる!

習慣化

うまくいっている1%の人は、「どういう気持ちで過ごせたか」を大切にする。うまくいっていない99%の人は、「何をやったか」だけで時間の価値を判断する。(井上裕之)


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自分に刺激を与えてくれる人との時間を増やそう!

気持ちよく過ごせる時間を増やすことが幸せになるための秘訣です。
嫌いな仕事や苦手な人と時間を使ったり
やりたくもないことを我慢しているのは、最悪の選択で
自分の人生を犠牲にしているのです。

サラリーマンをやめてから、私は好きなことしかやらなくなりました。
好きな人とあったり、やりたい仕事しかしないと決めることで
ワクワクな時間が増え、ストレスが減りました。

愚痴を言う人たちと付き合うとネガティブな気持ちになり
楽しく過ごせた時間が台無しになります。
一方、夢を語る人との時間を増やせば、元気をもらえ
自分も人生をもっと楽しもうと思えるようになります。

夢を叶えようとしている人は好奇心旺盛で
いつも自分への投資をしています。
新たな体験や読んだ本について聞くことで生きるヒントをもらえます。
真剣に生きている人と時間を過ごすことで
自分を変えるきっかけをもらえます。

人に会う時間をあえてつくる!

自分をよりよく変化させるためには、「人、本、旅」を意識すべきだと
ライフネット生命の出口治明氏は言います。
脳に刺激を与えることでアイデアが生まれ
新たな目標にチャレンジできるようになるのです。

たくさんの人に会ったり、たくさん本を読んだり、たくさんの場所を訪れたりして、脳に刺激を与えなければ、良いアイデアは生まれないと思います。(出口治明)

私は新しい人に出会うことを日々意識しています。
勉強会に参加したり、人材のハブになっている人と定期的に会うことで
自分の人脈を広げています。
好奇心旺盛な人たちの出会いを増やせば
人生を面白くできるのですから、人に会うための投資を怠ってはいけないのです。

私はブログのおかげで、多くの方々と出会えるようになりました。
著者や編集者、翻訳家の人たちと直接会って
コミュニケーションができるのも書評ブログを習慣化したからです。
ブログが新たな出会いを運んできてくれるのです。

出口氏もご縁を積極的に紡ぐことが大事だと言っています。

人に関しては、ご縁があったら行ってみるのが一番ですよね。誘われたまず行ってみる。新聞とか雑誌とかを読んでて、面白そうな講演会があったらまず行ってみる。しょうもなかったら帰ればいいだけですから。ただ、どこにどんな良い出逢いがあるか分からない。ご縁があったらまずイエスです。

ご縁が生まれたら、すぐに会いに行ってみることで
いろいろな気づきをもらえます。
行動を起こさなければ、何も変わりませんが
人に会う時間をつくることで、絶えず刺激をもらえます。
相手との真摯な会話の中から、面白い人を紹介してもらえます。
私は日々、周りの人からご縁をつないでもらうことで
自分の人生を面白くできました。
「人、本、旅」に時間を使うことが幸せになるための秘訣だと信じています。

まとめ

人生を楽しむためには。刺激をくれる人とのつきあいを大切にしましょう。
たくさんの人に会うことで、多くの刺激をもらえます。
新たなアイデアが生まれたり、人を紹介してもらうことで
自分のやりたいことが実現するようになります。
好奇心のある積極的な人との時間を増やすと
刺激をもらえ、どんどん行動できるようになります。
自分の気持ちをポジティブにしてくれる人たちとの時間をふやすことで
良いことが起こり、私たちは幸せな時間を増やせるのです。

参考図書 井上裕之氏 なぜかすべてうまくいく 1%の人だけが実行している45の習慣

      

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