小さな親切を今年の目標に追加する!

習慣化

誰もが世の中を変えようとするが、自分を変えようとする人はいない。(トルストイ)


photo credit: dedrawolff #winnieandwalter #kindness stamps and #echopark stencil along with #claritystamps #claritybrushes. Christmas gift from youngest son. via photopin (license)

他人を変えることは難しいですが、自分は変わることができるはずです。自分が変われば、周りも変わっていくという効果もあります。(藤間秋男)

逆算手帳で自分を変えよう!

人は世の中や他人を変えることばかり考えますが、自分を変える方がはるかに簡単で効果的です。自分自身との対話を増やし、やりたいことにチャレンジすればよいのです。なりたい自分をイメージし、そのためのステップを考えましょう。10年後の理想の自分をイメージし、そこから逆算して今やるべきことを決めると行動できるようになります。他者を変える努力をやめ、自分の振る舞いに責任を持つことに集中し、自分との対話を重ねましょう。

私たちは他人の振る舞いに責任を持つことはできない。私たちが責任を持つことができるのは自分の振る舞いに対してだけだ。(マーク・レクラウ)

また、自分の悪い習慣を書き出すと自分が何を変えればよいかがわかります。TVで時間を無駄遣いしているのなら、読書をしたり、勉強会に参加してみましょう。逆算手帳にやらないことリスト(Do Not LIst)を書き出すと、本来やるべきことに時間を使えるようになります。少しづつでもよいので、自分を変えることができると自尊心が高まります。また、自分を変えることで、少しづつ周りが変わるという効果も得られます。人を変えるためには、まず自分が変わる方が手っ取り早いのです。

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人に親切にすることを今年の目標にする!

今日から創造性を働かせて見知らぬ人に親切にしよう。素晴らしいことに、「自分がしたことは自分に返ってくる」という格言は真実だから、見知らぬ人に親切にすると、きっとあなたも見知らぬ人から親切にしてもらえる。(マーク・レクラウ)

見知らぬ人に親切にすると良いことが起こるとマーク・レクラウは言います。私は見知らぬ人に親切にすることを今年の目標に掲げることにしました。人に親切にすることが、自分を変えることにつながります。
●電車やバスで席を譲る
●目が会った人に微笑みかける
●街で見知らぬ人に挨拶する
●初めて入ったお店でも「ありがとう」「ごちそうさま」という
●後ろの人のためにドアを開けて待っている
●重い荷物を持ってあげる などなど
日常生活の中で、ほんの少し気を使うことで、感謝の言葉をもらえ、自分を幸せにできるのです。マーク・レクラウは善行の効果について以下のように述べてます。

善行を施すと気分がよくなる。他人のために施す善行は、自分を変える力を持っている。世の中をよくしたいなら、まず自分から始めよう。

親切な行為は滅多に無駄になりません。少なくとも周りの人と自分を幸せにできます。大きなことも大切ですが、日々の小さな行いを積み重ねることで、私たちは幸せを味わえるようになります。

まとめ

人を変えるより、自分を変える方がはるかに簡単で効果があります。まずは、周りの人に対して善行を施してみましょう。人に親切にすることで、私たちは日々小さな幸せを味わえるようになります。善行によって世の中をほんの少しよくできますから、小さな親切を心がけましょう。私は今年の逆算手帳に小さな親切をすると書き込みました。

1月12日に宝島社から逆算手帳のムック願いをかなえる! 逆算手帳術が発売されます。こちらもよろしくお願いします。

参考図書 マーク・レクラウ習慣を変えれば人生が変わる

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
     

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