ウォーレン・バフェットを真似て、朝時間に判断し、行動する習慣を身に付けよう!

習慣化

私は毎日ややこしい手順を踏む。鏡を見て、今日は何をするかを決める。その一瞬は、誰にでも決定権があるのではないだろうか。(ウォーレン・バフェット)


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朝時間に判断する習慣を身に付けよう!

オバマの賢人のウォーレン・バフェットも朝時間を大切にしています。朝の頭がスッキリしている時間に、鏡に向かって自分に質問し、その日何をするのかを決めるのです。朝の判断は誰にも邪魔されません。決定権は自分にあるのですから、この時間を有効に使いましょう。朝早く起き、時間を大切に使い、頭がスッキリしているうちに大切な判断をしてしまうのです。

バフェットは世界一の投資家とも言われ、彼の投資判断が金融界に大きな影響を与えます。そんな彼も自分との対話時間を大切にしています。様々な投資判断をする際に、彼は自分の力を信じ、決断するようにしているのです。多くの経営者は会議や委員会で衆知を集め、結論を出そうとしますが、バフェットはそれでは勝てないと考えています。会議や委員会は、誰も責任をとらない集合体にすぎないため、そこから生まれた判断は、優れたものにはなりません。人が多くなればなるほど投資判断が普通になり、スピードも遅くなります。これでは生き馬の目を抜く投資の世界では勝てるわけがないのです。会議にかけることで、間違いは減らせても、そこから生まれてくるのは一般的な判断でしかありません。自分の頭で考え、責任を持って決断を下すことで、後悔をなくせるはずです。人に頼った中途半端な決断が最悪の選択肢だということをバフェットは理解しているのです。

自分から始めない限り成功はあり得ない

他人と同じことをしていては勝てません。バフェットはいつも逆張りの発想で投資を繰り返し、莫大な富を手にしたのです。多くの人が参加するマーケットはレッドオーシャンで、投資をするのが怖い時(暴落時)こそがブルーオーシャンのなのです。多くの意見を参考にしていると普通の成績しか残せません。誰も投資しない暴落時に恐怖感を抑えて、投資できるようになるとマーケットで勝てるようになるのです。そのためにも朝の孤独の時間を大切にし、自分との対話をし、判断を磨くべきです。

自分から始めない限り成功はあり得ない。

バフェットはが幼い時に『1000ドル儲ける1000の方法』を読み、感銘を受けたと言います。幸せになるためには、何かが起きるのを待っていてはダメで、自分から始めることが大切だと書いてあったそうです。バフェットは35歳までに百万長者になることを決め、幼い頃から小遣いを稼ぐ方法を考え、実践しました。小学生の時にコーラを安く仕入れて高く売ったり、ピンボールの貸出ビジネスを高校時代に行なっていました。なんと11歳の時には、自分のお金を貯めて、株式投資をはじめていたのです。夢を宣言し、行動することで彼はリッチになったのです。

少額でいいですから、投資をしてください。本を読むだけではダメです。

学びや読書はとても大事ですが、実践しなければわからないことがたくさんあります。経験を重ねるうちに知識が知恵となり、体験から成功法則を学べるようになります。私も本を読んだら、感想をメモし、ブログにアップするようにしています。今日やることを朝一に決め、重要なことから手をつけていきます。タスクを終えたらブログを書き、良いと思った著者のアドバイスを実行するようにしています。本を読むだけでなく、アクションをするうちに良いことが起こるようになりました。朝時間で今日の行動を決め、新たなことにチャレンジする習慣が人生を面白くしてくれるのです。小さな行動でも朝一に行うことで、結果を残せるようになります。朝の新たなアクションと自分との対話を意識するようにしましょう。

まとめ

バフェットの朝の習慣を真似しましょう。朝時間に今日やることを決め、重要な判断を自分で下すようにするのです。また本を読むだけでなく、良いと思ったことを実行に移しましょう。小さなアクションでもよいので、朝一ではじめてみるのです。この新たなアクションを習慣にすることで、結果を残せるようになり、幸せな気分を味わえます。

参考図書 桑原晃弥氏のウォーレン・バフェット 成功の名語録
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