奇跡を起こすための3つの方法

習慣化

すべてのことが奇跡だと信じると、突然、可能性に満ちた世界が目の前に広がる。私たちの存在そのものが変わる。気分が明るくなり、体と心と魂のエネルギーが飛躍的に高まる。(ジョン・ゴードン)


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奇跡が自分にも起こると信じてみる!

ジョン・ゴードンあなたに奇跡を起こす101の方法書評ブログを続けます。私たちの人生に起こることをすべて奇跡だと考えてみると、世の中の景色が変わります。まるで、新しいメガネをかけたように、世界がキラキラしてきます。

景色が変わると私たちの周りには多くのチャンスのタネがあることがわかります。自分の思考と感じ方を変えるだけで、無限の可能性が開けてきます。まずは自分のマインドセットを変えてみましょう!

たんなる花が神による驚異的な創造物のように映る。障害物が成功へのハードルのように思えてくる。苦い過去が学習経験のように感じられる。潜在的なエネルギーが無限のエネルギーになる。奇跡を信じることは、なんでも可能だと信じることだ。どんな目標でも達成できる。願いはかなえられる。夢は実現する。奇跡を信じるとき、あなたはより多くのエネルギーを注いで物事に取り組む。なぜなら、それができると信じているからだ。

このように人生の奇跡を信じるようになると、自分の隠れた才能を目覚めさせ、驚異的な潜在能力を発揮できるようになります。奇跡を疑う人が可能性のエネルギーから自分を閉ざしてしまうのに対し、奇跡を信じる人はエネルギーを自分に引き寄せ、可能性を現実のものにできるのです。

エネルギーは使われるのを待っているのだ」という彼の言葉を読んで、私は自分を変えると決め、断酒した日のことを思い出しました。自分が変わり、多くの成功している著者やコンサルタント・経営者のような人生を送ると決めたのです。その日から私の行動は徐々に変わり、自分の周りのチャンスの芽を見つけることができました。

ソーシャルメディアで自分のやりたいことを発信するうちに、私は著者になれ、今は独立し、いくつもの仕事に恵まれています。自分にはできると信じ、世の中が奇跡だらけだとマインドセットを変えれば、チャンスが見つかり、ワクワクな気分になれ、自分の中のエネルギーを引き出せます。

奇跡を信じれるようになるための3つの方法

奇跡を信じるとき、すべてのことに神の力を見る。すべてのことは私たちが学習して人間として成長するために起こる。偶然の出会い、消えたがん、などなど。これらは毎日、奇跡が起こっていることの証である。奇跡を信じるなら奇跡はあなたの人生に起り、あなたは驚異的なエネルルギーで満ちあふれる。

毎日の奇跡を楽しみ、その奇跡に感謝することを習慣にするとよいと私は思います。日々、私は自分の奇跡を振り返り、感謝日記に記録を残しています。日記を書くたびに幸せな気分になれるのでおすすめです。

ジョン・ゴードンは奇跡を起こすための3つの方法を紹介しています。
①自分の人生で過去に起こった奇跡を思い出して紙に書く。
②自分の人生で現在起こっている奇跡について考え、それを紙に書く。
③友人や家族に自分の人生で起こった奇跡を語ってもらう。
1番目と2番目のメッソドは、まさに感謝日記ですね!ぜひ、実践してみてください。

また、失敗が続いたり、問題が起こってもあきらめないマインドを養いましょう。

問題が発生したとき、それをネガティブな出来事と見ることもできるし、恩恵の兆しと見ることもできるからだ。すべての状況を恩恵の兆しと見れば、日々を快適に過ごすことができ、より、エネルギッシュに生きることができる。

よくないことが起こっても、未来は暗いと短絡的に考えるのではなく、その経験を受け入れ、チャンスの入り口だと考えてみるのです。失敗から教訓を学ぶ姿勢を身につけることで、未来を明るくできます。今起こっていることは、「未来をよくすることだ」と考えられれば、あらゆる出来事をよい体験に変えることができます。

逆境を乗り越えるためには以下の2つの著者のアドバイスを試してみましょう。
①今までの人生で「悪いことが起こった」と思ったにもかかわらず、それが好結果につながったときのことを思い出す。
一つひとつの経験を紙に書き、その恩恵を具体的に書き出す。不測の事態が起こったとき、それらの経験を参考にして「恩恵の兆しはどこにあるか?」と自問する。

まとめ

自分の周りには奇跡がたくさん起こると信じてみましょう。このマインドセットを身につけると、チャンスのタネが見つかり、自分の可能性を高めます。奇跡が起こるたびに感謝日記に記入し、自分の幸せを噛み締めると、日々よいことが見つかるようになります。

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