心が曇るのなら、クリアにすればよい。人生を後悔しないたったひとつの方法。

習慣化

過去を後悔するころに時間を費やすのはやめましょう。
なぜなら、人生は後悔の連続で、そこに時間を使っていては結果が残せません。
後悔ばかりしていたら、自分の貴重な時間を浪費してしまい、世の中に貢献できないのです。
せっかく生まれてきたのですから、後悔ではなく、貢献を考えましょう。
後悔する暇があるのなら、すぐに行動を起こすべきです。

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私たちの日常は過去にない。「今ここ」があるだけだ。過去を後悔しながら今を生きると、心が曇る。気分が沈んだ状態で毎日を過ごすのは精神衛生上良くない。続くとうつにもなりかねない。所詮、人生は後悔の連続である。常に正しい判断ができる人間など存在しない。もっと言えば、何が正しいかなど死ぬまでわからない。(横山信治)

横山信治氏は40歳からは、小さいことにくよくよするな。の中の
後悔に関する言葉を読んで、ますますアクティブに行動したくなりました。
後悔は、なかなかやめられませんが
もしも、人生の最期のタイミングで過去を振り返った時に
「ああしておけばよかった・・、こうすればよかった・・」という
後悔しか浮かばない人生だったら、あまりに悲しすぎます。

どうせ後悔するのなら、何かをしなかったことにではなく
行動して、結果を出せなかったことに対して私は後悔したいのです。
夢に向かって諦めずに行動していたならば、自分に満足できるはずです。
ですから、生きている間は後悔するのではなく
自分の好きなことにチャレンジすることに時間を使いたいのです。

そう考えれば、時間が貴重な資産になるはずです。
悩んでばかりでは、未来は変わらないのですから、さっさと行動しましょう。
そのためには、自分のできることにフォーカスしましょう。
自分の能力を最大限に活用することを意識するのです。

できないことにフォーカスを当てて嘆いてみても、建設的なものはなにも生まれない。飲み屋で自分の不遇を嘆いていても仕方がない。(横山信治)

飲み屋で愚痴を言っていても何も変わりません。
時間、お金、体力の無駄遣いは、今すぐやめましょう。
私は断酒した時にこの効果の素晴らしさに気づきました。
愚痴なき人生によって、人は生まれ変われるのです。

もし、行動してもうまくいかない時には
後悔するのではなく、冷静に自分を振り返ると良いと
横山氏は本書でアドバイスしています。

物事がうまく進まないと感じた時に冷静に自分を振り返ると、大抵「もっと、もっと」が邪魔をしていることが多い。「もっと、もっと」の気持ちが湧いてきたら、「今あるものに感謂する」のが幸せへのキーワードだ。感謝の先に、「人のために社会のために、自分のできることを精一杯やろう」という世界観が待っている。そう思えたら、きっと道は開ける。約束する。

自分のスキルを発揮して、世界に貢献できることは、とてもハッピーなことなのです。
一緒に動いているメンバーや周りの人間に感謝できれば
自分の力を最大限引き出せるようになります。
自分のためではなく、他者のための貢献が成功の秘訣かもしれません。

今日もお読みいただき、ありがとございました。
  

photo credit: Many women would smile if they had these. via photopin (license)

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