忙しい人が今すぐ実行すべきタイムマネジメント術 決断するまでの時間と行動するまでの時間を短縮する!

習慣化

「時間が足りない」 「行動する時間がない」と言っている人は、自分自身で自分の時間を奪っているのです。決して誰かに奪われているのではありません。一番の原因は、決断するまでと、行動するまでに時間をかけすぎていることです。決断するための時間が欲しい、行動するまでの時間が欲しいという人はいません。(中谷彰宏)

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現代人の多くは時間が足りないと言います。
私も日々、忙しくて時間が足りないと感じていますが
中谷彰宏氏のこの言葉を読んで、反省しました。
時間が足りないと言い訳を始めたら、この段階で負けなのかもしれません。

一日に24時間もあるじゃないか―時間を味方にする50のヒントには
中谷流のスピードアップ術が50個紹介されています。
24時間を最大限使いこなし、仕事だけでなくプライベートを充実させるためには
決断と行動力が大事であることがよくわかります。
仕事だけでなく、遊びも楽しまないと面白い人生は送れません。
体験の積み重ねが、自分らしいアイデアを生み出してくれるのですから
行動を最大化しなければなりません。
そのためには、決断を早め、行動する時間を作った方がよいに決まっています。

私たちは、決断するまで、そして、行動するまでに時間をかけすぎです。
確かにタスクが多くなると、いろいろなことを先延ばしにしがちです。
どれを優先するかを悩んでいるうちに、結局は時間切れになり
新しいことにチャレンジできないのは、もったいないことですね?

普通は、行動する時間が欲しいと思うはずです。行動する時間を長くするには、「決断するまでの時間」と「行動するまでの時間」を短くする、つまり、自分で自分を待たせる時間を削っていけばいいのです。

自分の行動を振り返ってみて、先延ばしに意味がないことがわかりました。
保留にして決断を先延ばしにしても、その間にそのタスクを考えているわけではないのです。
何かを始めようと思ったら、その場で決断する癖をつけた方がよいかもしれません。
そして、その行動のための時間をさっさと作り出すのです。

できれば、その場で最初の一歩を踏み出しておくと、次の行動につながります。
もしも、その時に行動に移せないのら、スケジュール表を開いて
何をすべきかを考えながら、タスクのための時間配分をしましょう。
帰宅時に知識を得るために本を買いに行く!
セミナーの予約をする!など、やれることを記入するだけでもよいのです。
あるいはFacebookで話を聞けそうな仲間にメッセージを送ってもよいかもしれません。
これで仲間と交流する時間も同時に生み出せます。
タスクや課題解決のヒントをその友人からもらえたり
他のスペシャリストを紹介してもらえるかもしれません。
案外このアポが面白い話を引き寄せてくれるます。
Facebookはメッセンジャーを使い倒すことで、ビジネスの武器にもなるのです。

決断する時に、また楽しいことが増えたと意識を変えると
スピーディに判断できるようになるかもしれません。
ワクワクな気持ちになれれば、決断も早まるはずです。
行動したいのに、先延ばしをしているのは
アクセルを踏みながら、同時にブレーキを踏んでいるようなものです。
今日を境に、この心のブレーキを外すトレーニングをしてみましょう。
私も決断するまでの時間と行動するまでの時間の短縮を意識するようにします。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

   

photo credit: TA14_MA_MCA_3933 via photopin (license)

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