ブログというアウトプットが、人生を楽しくする3つの理由

入力の仕方は関係なく、出力する機会が多い方が記憶は定着すると考えられます。人に話すという行為は、まさに出力そのものです。覚えたい知識があれば、資料を何度も読み返すより、それを職場で話してみるとよいでしょう。その方が、ずっと記憶として定着します。(池谷裕二)

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記憶に定着させたいのなら、人に説明するのがよいと言われています。
本を読んだら、内容をまとめて人に話すと覚えられるようになります。
読書会などでプレゼンをしたり、仲間と内容について語り合うことで
書籍を記憶に残せるようになるのです。
覚えたい知識があれば、何度も読み返すだけでなく
内容を整理しながら、アウトプットするとよいでしょう。

本を読んだたけでは、記憶に残らず、実になりません。
人に説明するためには、書籍の内容をしっかりと理解する必要があります。
メモを作成し、実際にアウトプットすることで
わっかたつもりになっていた知識を自分のものにできるのです。

私は、毎日このブログで書評を書いていますが
文章にまとめるために、著者との対話を繰り返すようになりました。
キーワードを見つけながら、ポイントを押さえて、ブログの流れを作ります。
人に伝えることを考えながら、読書をすると
著者の言いたいことを意識するようになり、言葉を掘り下げるようになりました。
また、多読の効果で、多くの著者の名言やキーワードが脳の中で結びつき
自分の世界を広げられるようになったのです。

一年前は苦労や失敗の連続だったのに、いまではスムーズに仕事ができるようになったことに気づけば、「自分も成長したな」とうれしくなります。しかし残念なことに、一年前の自分と比べようにも、一年前の自分の状態を覚えていない人が多いのです。自分の成長を確認するためにも、ブログなどに日々の出来事や失敗などを記しておくとよいと思います。ちなみに私は、非公開のブログで日々の仕事内容を記録して、ときどき読み返しています。

ブログに記事を書き続けることで、過去の自分との対話ができます。
時々、過去の記事を読み返すことで、昔の自分からヒントをもらえます。
1年前と今の自分を比べることで、自分の成長を実感できたりします。

もし、決断したにも関わらず、実際にできていないことが見つかれば
再び、アクションを起こすこともできます。
ブログに記事を残すことで、過去の自分がライバルになり
成長しようという気持ちになれます。

面白いのは、熱中して、ある一点を徹底的に掘り下げると、その周辺の能力まで高まっていくことです。特定の能力を高めると、それに関連した周辺の分野の問題に遭遇したときに、なぜか正しい答えがいきなりわかってしまうことがあります。それを、人は直感力と呼ぶわけです。「一芸は多芸に通ず」と言われるのもこれです。

毎日の読書とブログでのアウトプットを習慣化したおかげで
知識が増え、アイデアづくりもうまくなったようです。
過去に読んだ本の知識と今の知識を組み合わせることで
面白いアイデアが浮かぶようになったのです。
多読によって、自分の中にアイデアの種を増やせます。
それを記憶に残すことで、脳の中で結びつき
新しいアイデアが生まれるようになるのです。

ブログを活用することで、私たちは以下の3つのメリットを享受できます。
1、書くことで記憶に定着させられる。
2、過去との自分の対話ができる。過去の自分との比較ができる。
3、アイデア作成がうまくなる。
インプットとアウトプットの最大化をすると面白いことが起こるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
  

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徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

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