まずは、ワクワクなことから始めよう!早起きには楽しさが必要だ。

目標をきちんと達成している人は、意思の力に頼り過ぎずに、上手に「仕組み化」しています。その「仕組み化」のひとつが、朝から「楽しい!」と思えることをすることです。早起きしたいのにできない、という人は、早起きして、苦手な英語の勉強をしたり、難しい本を読んだりしているから続かないのです。(池田千恵)

スクリーンショット 2016-07-28 12.36.52
PDFA習慣術
の徳本昌大です。
私に早起きの習慣の素晴らしさを教えてくれた池田千恵さんが
習慣化とは、仕組みを作ることだと書いています。
意思の力は最初は弱いので、頼りすぎないことも大事かもしれません。
習慣化するためには、最初のきっかけが肝心なのです。
まずは、行動を起こさなければ、何も始まりません。

池田さんはその際に、「楽しい」を追求してもOKだといいます。
早起きするときも、楽しいことを目的にすると良いかもしれません。
ワクワクなことを朝一にすると決めれば、朝の早起きがつらくなくなります。
小学生の遠足と同じで、翌朝の楽しみが早起きを加速してくれるのです。
何でもいいので、まずは早起きスタイルを自分の習慣にしてしまうのです。

早起きが楽しいと思えるようになってから、勉強などの本来の目的をスタートすればよいのです。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす! [ 池田千恵 ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2016/7/27時点)

私が10年前に断酒をした際に、心がけたのが早寝早起きです。
お酒を止めたときには、夜遅くまで本を読んでいたのですが
すぐに朝型のライフスタイルを取れ入れることにしました。
大好きな読書を朝の楽しみに変えたのです。
夜は早く寝て、本を朝読むと決めたことで、4時起きがつらくなくなりました。

このように朝早起きするためのワクワクな理由を作れば
早起きが苦でなくなります。
朝のスポーツでも、漫画でもワクワクすることをご褒美にしましょう。
早起きを身につけてから、自分のやりたいことを始めればよいのです。
同時に2兎を追うと失敗してしまいます。

私は今では朝一にブログを書くと決めているので、二度寝がなくなりました。
朝の習慣を決めておくと、寝るのがもったいないと思えるようになります。
朝起きたら、カーテンを開けて朝日を浴びると、脳と体が目覚めます。
人間は昔から、朝日とともに起き上がり、活動を開始していたのです。
太陽の光によって、メラトニンという睡眠物質を減らせ、起きられるようになります。
このルールを忘れずに、目覚めたらすぐにカーテンを開けて
朝日を浴びることを習慣にしましょう!

今では早起きが当たり前になり、朝一からブログの執筆をスタートします。
朝早い段階で2本の記事を書くことを習慣にしてから
ブログを一日3本更新できるようになりました。

朝起きて、ブログを書くという小さな成功体験を積み重ねることで
自分に自信が持て、早起きを自分ごと化できたのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。
     

    

photo credit: Morning light at Assi [explore] via photopin (license)

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る