メタ認知能力を簡単に高める方法

習慣化

人生のトラブルを解決するには、視点を増やすこと。(加藤諦三)

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PDFA習慣術の徳本昌大です。
メタ認知能力とは、自分を客観的に眺め、自分に必要な情報を選別する能力です。
自分の認知と他者の認知を知ることで、冷静な判断を下せるようになります。
メタ認知によって、自分の行動や思考を第三者の視点から見ることができるようになります。
自分の考えを客観的に判断することで、トラブルも減らせます。
他人にも流されなくなり、自分らしく生きることで人生をより豊かにできます。

当然、客観視するためには、幅広い知識がなければなりません。
知識や思考パターンを増やすことが、メタ認知能力を高める秘訣なのです。

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人は自分を知るために本を読む。実在の人物であれ架空の人物であれ、他人が何をし、考え、感じるかを知ることは、自分が何者であるか、どんな人間になるかを理解する上で、大切な手引きである。(アーシュラ・ル・グウィン)

そのためには、本を読んだり、勉強会に参加するなどの体験を重ねなければなりません。
読書もビジネス書だけでなく、幅広いジャンルの本を読んだ方がよいのです。
多様な視点を持つことで、自分を客観視できるようになります。

また、自分自身との対話の時間を持つことも重要です。
メタ認知能力とは、自分で考え、自分で的確な答えを出す能力です。
客観的な視点は文章を書くことで養えます。
文章を書いて、何度も読み返すことがよいトレーニングとなるのです。
自分との対話のための最適な行為が、文章を書くことだと気づけました。
自分の思考や感情をアウトプットすることで、客観的に自分を振り返れます。

できるだけたくさんの本を読み、美しいものに触れ、思いやりを持って人に接する。当たり前のことを言っていると思うでしょうが、そういうことの積み重ねが、本当に人を美しくするんです。90年も世の中を観察してきた僕が言うんだから、間違いない。(斎藤茂太)

書評ブログを書くことで、多くの著者との対話ができ、自分の思考も鍛えられます。
著者のメッセージを整理して、自分なりにブログにまとめることで
知識を自分ごと化しながら、多様な視点を持てるようになります。
できるだけ多くの書物を読むことで、私たちは知識と体験を増やせるのです。
ジャンルにとらわれず、良書を積極的に読むことで、自らの可能性を広げられます。

記事を書くことで自分のことを客観視したり
読者に対して気配りすることで、コミュニケーション能力もアップできます。
書評ブログを習慣化することで、メタ認知能力を高められるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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photo credit: Rochester Memorial Art Gallery, Rochester, NY via photopin (license)

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