時間を浪費しないために、絶対に覚えておきたいセネカの名言

ほぼ例外なくだれもが、まさに生きようとしているそのときに人生のほうから見放されたと気づくのです。(セネカ)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-11-15-22-33-12
50歳を過ぎた頃から、時間が最も貴重な資産だと思えるようになりました。
自分がいつ死んでもおかしくないと考えることで、行動がつらくなくなったのです。
過去に浪費した時間は取り戻せませんが、現在、そして、未来の過ごし方は変えられます。
残された時間を有効活用すると決めれば、積極的に動けるようになるのです。

もしも、時間を無駄使いしていると感じたり
行動が辛くなった時には、名言の力を借りればよいのです。
特にセネカ人生の短さについてがオススメです。
この古代ローマ帝国の思想家の言葉を読むことで
私たちは自分の考え方や行動を修正できます。

人生は短くなどありません。与えられた時間の大半を、私たちが無駄遣いしているにすぎないのです。

セネカの時代と比べれば、私たちははるかに長生きできるようになりました。
健康に気を使えさえすれば、100歳近くまで生きられるわけですから
今後の人生を有意義にすると決めればよいのです。
誰かの人生を生きるのではなく、自分のやりたいことに時間を使うのです。

時間が足りないと感じているのなら、自分の行動をチェックしてみましょう。
1日の行動記録をつけて、理想の1日と比較してみるのです。
多くの人が無駄な時間を過ごしていることに気づき、唖然とするはずです。
自分のやりたいことのための時間を増やせば、毎日が楽しくなるはずです。

私たちに与えられた時間は決して少ない訳ではないのです。
100年生きられるとすれば、多くのことを実現できるはずです。
活用していない時間を減らせば、たくさんの夢を叶えられるはずです。

ただし、いくら人生が長くなっているとはいえ、時間の無駄使いは禁物です。

人間はそれを湯水のごとく浪費した挙句、土壇場になってようやく気づくのです。いつのまにか人生は過ぎ去ってしまった、と。

亡くなる前に、後悔したくなければ、計画を先送りするのはやめましょう!
行動する時間があればあるほど、成功の確率が高まります。
若いときにはじめれば、たくさんの夢を叶えることができるのです。

日々の思いは言葉になり、習慣になり、性格になり、運命になる。

時間を大切にすることを習慣にすれば、人生をワクワクなものにできます。
本当にやりたいことのために、時間を有効活用しましょう。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

私の好きな本と私の著書を以下にピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

     
       

photo credit: Leo Reynolds 1679 via photopin (license)</a

スポンサード リンク
徳本昌大

徳本昌大ソーシャルおじさん

投稿者プロフィール

複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後独立。
特にベンチャーのマーケティング戦略に強みを持つ。
ソーシャルメディアを活用したコミュニケーションデザインの実績多数。

現在、ベンチャー企業の取締役 顧問として活躍中
インバウンド、海外進出のEwilジャパンCOO
Iot、イステム開発のビズライトテクノロジー 取締役
みらいチャレンジ ファウンダーなど
アルコール依存症を克服した独自の習慣術でのベンチャー起業家へのコーチングも行う。

ドラッカー名言学び実践会主催
iPhone記事や、ビジネス書籍の書評をブログにて毎日更新しています。
MacFanの書評連載も評判

著書に、
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

電子書籍も積極的にリリースしています。
「ミドル世代のための小さな会社の創り方」
「名刺作成のプロが教える ソーシャリアル名刺の作り方」
などが代表作。

この著者の最新の記事

関連記事

Loading Facebook Comments ...

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

スポンサード リンク

最近の投稿

このサイトのTCDテーマはこちら↓

スポンサード リンク

アーカイブ

ページ上部へ戻る