本田直之が教える最大効率で最大効果をもたらす仕組み 書評2 やりたくないことリストの作成

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本田直之が教える最大効率で最大効果をもたらす仕組みの書評の2回目です。
今朝ほどのブログで本田流レバッレジメッソッドの基本、
すなわちDoing more with less(DMWL)=
「より少ない時間や労力で、より多くのことを実施する。」ことと
小さな習慣の積み重ねが大事だということをご紹介しました。
他にもパーソナルブランディングや人脈術など
真似したいテクニックが満載なんですが
今回は「捨てる」ということについて考えてみたいと思います。

私などもコンサルの時に使うのですが
クライアントに「やりたいリスト」を100書き出してもらうようにしてもらいます。
結構、100のリストを作るのは大変なのですが
これをやると自分の頭が整理できおすすめです。

本田さんはこれを一歩進めて、ここでも逆転の発想で
人生を楽しくする仕掛けを考えているのです。
なんとやりたいリストではなく、「やりたくないリスト」を作成するのです。

以下本田直之が教える最大効率で最大効果をもたらす仕組みから引用します。

まずは、「やりたくないこと」を100個あげてみよ! 皆さんの中には「やりたいことがない」という人がとても多いのではありませんか。目標はどうやって見つければいいのでしょう?この解決策は、かなり簡単で「やりたいこと」を探す前に、「やりたくないこと」を100個ほどあげてみればいいのです。どんなに些細なことでもかまいません。たとえば、「電車に乗りたくない」「夜遅くまで残業をしたくない」「スーツを着たくない」など、強制的に100個あげてみてください。 自分がやりたくないことが見えてくると、逆に、自分のやりたいことがあぶりだされてきます。こうして、自分のやりたいこと、人生の目標を見つけていけばいいのです。そこから、自分の進むべき道、取り組むべきことを逆算して、進んでいくようにすればいいでしょう。


私の場合も夜遅くの残業はしたくないので、ライフスタイルを朝型に変えました。
また、断酒したために夜の宴席には出たくありませんから
できるだけランチミーティングを設定するようにしました。
これで時間の節約ができるようになったのです。
夜の宴席なら3時間〜4時間ぐらい時間が必要になりますが
ランチなら1時間から1時間半なので、以前に比べ時間を使えるようになりました。

また、この私のソーシャルランチが結構口コミで話題になり
いろいろな人とランチができるようになりました。
人脈の拡大にも役立ちますし、素面なのでまじめな話が最後までできます。
おまけにお財布にも優しいので、節約にもつながります。

やりたくないことをやっていても、人間は力が出ません。「好きなことを仕事にしろ」とまでは言いませんが、少しでも楽しいと思えることをやったほうが効果は大きいのです。


何でもそうですが、楽しいことでなければ継続できません。
自分の好きなことをやり、苦手なことはできる人を探してコラボすれば
自分の時間を最適化でき、有意義に過ごせます。
プロジェクトも間違いなくスピーディーに進行します。

実はやりたくないリストを作成することから
他者とのコラボも始まる可能性があるのです。
自分の苦手なことを明確にすることで、新しいプロジェクトが生まれるかもしれません。
ここから、新たな出会いもデザインできるのです。

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