憂鬱な気分を撃退するたった一つの方法

習慣化

仕事が忙しくなると、睡眠が減り、気分が優れなくなります。
今日のような雨の日は余計憂鬱になります。
一度気分が落ちると、なかなか立て直すのが難しくなりますから、注意が必要です。
気分を落とさないように、私が習慣化しているのがアフォメーションです。

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そこで、今朝はアルフレッド・アドラーの言葉を読み返してみました。

憂うつ?他人を喜ばせることを毎日考えてみることです。そうしたら、きっと二週間で全快しますよ。いいですか、不幸になる人は、自分のことだけを考えているんです。(アルフレッド・アドラー

意識を何にフォーカスするかで、感情は変わります。
今朝は、アドラーのこの言葉を読んだ後で
昨日の行動を振り返ることにしました。
昨日が素晴らしい一日であったことを思い出すことで
自分の人生が価値があるものだとポジティブに評価できるのです。

コミュニケーションをとった仲間との会話を思い出し
皆さんへの感謝の言葉を考えてみました。
心の中でありがとうとつぶやくことで、気持ちがリラックスできます。
昨日の会話やアドバイスで仲間に貢献できたと思えれば
自分に価値を見出せます。
そして、そこから自分を好きになれるのです。

今日が昨日の延長で良い日だと思えれば、気分はスッキリします。
フォーカスすることを「楽しい」に変えるだけでで
憂鬱な気分を撃退することができました。

感情は自分でコントロールできます。
仲間の笑顔のために行動すれば、良いのです。
何をすれば、喜んでもらえるかを考えれば
脳がアクティブに動き出し、ハッピーになれます。

自分の殻に閉じこもると、ろくなことを考えなくなります。
ネガティブな感情に支配されそうになったら
フォーカスするものを変えるだけでよいのです。

人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。アルフレッド・アドラー

自分の人生をよくするのも悪くするのも、結局は自分の選択なのです。
人生はシンプルだというルールを思い出して
フォーカスするものをよくしていけばよいのです。

憂うつな出来事があったなら、すぐにフォーカスするものを変えましょう。
私はすぐに、Evernoteのアフォメーションを読むようにしています。
元気になる言葉を読み返し、自分の仲間のことを考えるのです。
何で自分が貢献できるのかを考えれば、すぐにワクワク感を取り戻せます。
憂鬱な気分になりそうになったら、まずは元気になる言葉を読み返し
他者に貢献できる自分をイメージしましょう。
これで、多くの場合は、立ち直れるはずです。

幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。よい人間関係を持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。

久々にアドラーの言葉を読み返して、ブログを書いていたら
いつの間にか元気を取り戻せていました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

photo credit: Claire, Amsterdam via photopin (license)

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