自分で課した制限以外、人間には何の制約もない。

アメリカのモチベーション・スピーカーのデニス・ウェイトリーの以下の言葉を
毎朝、アフォメーションとして読んでいます。

願望は、強力な磁石のようなものだ。願望は、人を夢中にし、計画を進行させ、道を切り開き、後押しし、激励し、ついには目標を達成させる。(デニス・ウェイトリー)

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デニス・ウェイトリーのこの言葉から、私は、毎朝勇気をもらっています。
夢は叶うと思えば、朝、起きるのも辛くなります。
願望によって、夢は叶うという事実を、私は潜在意識に植え込んでいるのです。

脳力開発研究家でもあるデニスは、人間は無限の可能性を持っていると言います。
彼の言葉を知ってさえいれば、言い訳を捨て、諦めない心を養えるのです。

UCLAの脳研究所では、人間の脳の創造量の最大は無限だろうと発表している。つまり、自分で課した制限以外、人間には何の制約もないのだ。

自分で自分に制約を設けなければ、可能性は飛躍的に広がります。
もう年だからという言い訳はやめたほうが良さそうです。
年齢や体力など、いろいろな制限を設けることで
自分の可能性を狭めてしまっているのです。

成功する人間が絶えず考えるのは、自らの願望であって、決して自らの限界ではない。

デニスの言うように、思考や言葉を変えることで
自分の世界をポジティブにできるのです。
願望を絶えず意識して、アクティブに行動するために
私は、デニスの多くの言葉をアフォメーションとして活用しています。
自分をコントロールできるのは、自分だけなのですから
限界を設けないために、いつもワクワク感を忘れないことだを私は意識しています。

人生には「限界」というものが、たった一つだけ存在している。それは、「自分が決めた限界」である。

私はもともと怠け者なので、言葉の力で人生を変えようと思いました。
自分が決めた限界は、ろくでもないと思うことで
チャレンジするのが辛くなくなりました。
また、一人の力だけでは 、限界がありますが
良い仲間を持つことで、多くの障害を乗り越えられることを学びました。
多様な個性を持った人が集まれば、大抵のことは解決できるのです。

良いと思った言葉を潜在意識に刷り込むために
私はEvernoteに多くの名言を保存しています。
アフォメーション」と題したノートを読むことで
気持ちをポジティブに保てるのです。
名言を習慣化すると、怠け心を改善できます。
毎日、良い言葉を読むことで、日々、脳をアクティブにできるのです。
私は良い言葉を見つけたら、すぐにEvernoteに保存して
いつでもiPhoneで読み返すようにしています。
最後にデニスの大好きな言葉を紹介して終わります。

勝利とは、長い間に形成された心の習慣のこと。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

  
photo credit: USTWO – ODI Meetup via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

■複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。
■多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。
■著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。

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