不安を克服するための5つの言葉と書き続けるパワーをヘンリエッタ・アン・クロウザーから学ぶ。

習慣化

夢は、紙に書くと現実になる! ヘンリエッタ・アン・クロウザー著)には
紙に書くことで、不安を克服する方法が書かれています。
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私たちは言葉の選択によって、人生をコントロールできるのです。
ヘンリエッタ・アン・クロウザーは5つのネガティブワードを言い換えることで
人生をハッピーにできると書いています。
■「どうすればいいのかわからない」のではない。
まだ学んでいないだけのことだ。

自分で解決できないことを見つけたら、まだ学んでいないと言ってみましょう。
これで、書籍を読んだり、ネットで調べる気になります。
アクションを起こすキッカケになる質問をまずは心がけるのです。
行動を起こせば、必ず解決ためのヒントが見つかります。
わからないをまだ、学んでいないに言い換えるだけで、未来をポジティブに変えられます。

■「私はきっと失敗する」。
たしかに、失敗する場合もあるかもしれない。けれども、挑戦さえしないよりましだ。
失敗を恐れて、何もしない選択が最悪なのです。
行動を起こせば、必ず結果が出ます。
たとえ、悪い結果だったとしても、そのチャレンジから多くのことが学べ
次につながる何かが見つかるはずです。
面白い人に出会えたり、経験を積むことで
人はどんどん成長していき、次のチャンスを引き寄せます。

■「私はきっと愚かに見えたり見くびられたりする」。
その可能性は常にある。も⊃と自信を持つこと。

いつも自分に自信を持てない状態から卒業しましょう。
行動を起こせば、小さな成功体験を得られるはずです。
この自己充足を得られれば、チャレンジを習慣化できるようになります。
できないではなく、できる!ことに集中して
何かしらの結果を生み出せれば、自分を信じられるようになります。

■「自分がどうしたいのかわからない」。
これは正直な気持ちだ。私はいちばん経験のある分野へ進むべきなのかもしれない。
未来に自信が持てなくなったら、自分の得意分野に集中しましょう。
経験のある分野で、自分の立ち位置をもう一度チェックするのです。
視点を変えることで、人生を明るくできるかもしれません。
組むパートナーを変えたり、マーケットを変えれば
チャンスが必ず見つかるはずです。
諦めないこと、継続することが成功のポイントなのです。

■「どうしたいのかわかっても、実現できないだろう」。
一歩ずつ着実に歩を進めて、弱点を克服しよう。

毎日必ず行動を続けられれば、必ず良い答えが見つかります。
着実に歩むことで、結果は必ず得られるはずです。
ネガティブな感情に流されずに、ポジティブに行動し続けるのです。

ヘンリエッタ・アン・クロウザーはネガティブなことを書き続けることで
嫌なことが体内から吐き出され、エネルギーを持てるようになると以下のように書いています。

愚痴や泣き言を吐き出した先には、何かが待っています。音を上げずに書き続けると、不意にエネルギーがみなぎるようになります。もう一頑張りしたことに対して、思いがけない贈り物が手に入る場合も少なくありません。”書き続ける”という言葉を忘れないでください。”これだ!”と思う最良の考えは多くの場合、アイデアも策ももう尽きたと思う場所を、ほんの少し過ぎたところにあるのです。ほどなく、あなたがそれと察するより前に、不平不満は「しようと思えば~できなくはない」という気持ちへ変化し、さらにいつのまにか「今日するべきこと」へと変わります。書いて書いて書き続けましょう。すると、”ボン”と答えが飛び出してきます。その答えの中には、どんよりと曇った空のような気持ちを、おだやかに晴れた日のようなすがすがしいものへと変えてくれる計画がきっとあることでしょう。

私もこのブログを書き続けることで、いろいろなモノを引き寄せてきました。
書くことの力がわかるまで書き続けることで、見えてくるものが確かにあります。
書いて書いて書き続けることを習慣化できれば
エネルギーに満ちた生活を送れるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
  

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