白鳥春彦氏に学ぶ、不安や悩みをあっと言う間に解決する3つの方法。

習慣化

勧めたいのは、自分の悩みや不安をすべて箇条書きで書き出すことです。そして、翌日それを見直してみましょう。そのとき、事実ではないもの、思い込みや感情でしかないものは横線を引いて消していきます。そうすると、たいていの場合、事実はひとつかふたつしか残りません。あとはすべて余計なことばかりなのです。課題がひとつやふたつなら、自分がやらなければならないことがはっきりします。余計なことは考えず、まずはその問題に取り組みましょう。(白取春彦)

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頭の中で、恐怖や不安は増幅しがちです。
私たちはありもしない未来を勝手に想像して、悩んでいるのです。
事前にシミュレーションをするのは良いのですが
ネガティブな感情を持つことで、無駄な不安を作り出してしまうのです。
不安になればなるほど、よくないことが次々頭に浮かんび
幸福感を自ら遠ざけてしまいます。

これを避けるためには、不安の原因を紙に書き出すことです。
この作業によって、多くの不安が思い込みから生じていることがわかります。
現実には起こらないことに、私たちは時間を奪われているのです。
ためしに、過去を思い出してみましょう。
不安に思ったことが、現実に起こっとことは何回あったでしょうか?
多くは杞憂で、実際には何も起こらなかったのではないでしょうか?

また、原因を書き出すことで、解決策が見つかります。
自分がやるべきことが見つかれば、不安はなくなります。
あとは、行動するだけで、よいのです。

悩んでいるなら、書店という名の病院へ行け!(白取春彦)

白鳥春彦氏は、悩みが尽きないようであれば
解決策を見つけるために大型書店に出かけるとよいと
頭がよくなる逆説の思考術の中で言っています。

私も暇さえあれば、大型書店に出かけます。
本屋を歩き回ることで、いろいろな著者から
自分の人生をよくしてくれるヒントをもらえます。
本のカバーを見ていると、課題を解決してくれそうなキーワードが
次々目に飛び込んできて、頭がアクティブに動き始めるのです。
言葉と言葉を組み合わせ、思考することで、いつの間にか悩みが消えています。
また、いろいろな売り場を歩き回ることで、良いリズムも生まれます。
大型の本屋であればあるほど、たくさんの刺激をもらえます。
本を読んで、自分を成長させようという気持ちが沸き起こり
あっという間にネガティブな感情を追い出せるのです。

人間は何かに夢中で没頭しているときには、余計なことを考える暇がないので邪念が入りません。目の前にあるやらなければいけないこと、解決しなければならない問題に全力を尽くして取り組むことが、新しい自分をつくる糧になります。

悩まないための最善の方法は、実は今ここに集中することです。
やりたいことに全力で取り組めば、余計なことを考える暇がなくなります。
書くことに集中することで、邪念を減らせるのです。
私は、ブログを毎日書き続けることで、不安を感じなくなったのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!

     

photo credit: Boat Rides via photopin (license)

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