コンフォートゾーンから、抜け出すために朝活を活用しよう!

変身をとげ続けなければ、そのつど高度になっていかなければ、充分には生きていけない。(ニーチェ)

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いつもと同じ状態でいるのは、とても居心地のよいことです。
しかし、このコンフォートゾーンに安住すると、私たちは変化できなくなります。
会社の同僚や学校時代の仲間とつるんでいるのは、とても楽なことですが
やがては、刺激がなくなり、ここから退屈な日々が始まっていくのです。
一方で、私たちは変化することが怖く、 行動への言い訳を考えたり
先延ばしするために、別な安易な道を選びがちです。
これを避けるために、私たちは何をすればよいのでしょうか?

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安易な人生を送りたいなら この人生を簡単に、そして安楽に過ごしていきたいというのか。だったら、常に群れてやまない人々の中に混じるがいい。そして、いつも群衆と一緒につるんで、ついには自分というものを忘れ去って生きていくがいい。

ニーチェは行動するために、仲間を変えるべきだと言っています。
いつもと違う仲間、それも群れない仲間を選ぶのです。
一人で考え、積極的に動ける人をモデリングすれば
自分の意志を強くでき、行動もポジティブに変えられます。
やらない人ではなく、スピーディーに行動する人に混じると
いつの間にか行動が怖くなくなります。

まずは、小さな行動から始めてみましょう。
行動を変えて、それを習慣化すれば、必ず結果が出ます。
先延ばしするよりも小さな一歩を踏み出すのです。

例えば、夜更かしの生活を改善したければ
朝活に参加し、モチベーションの高い人と交流してみましょう。
朝早くから行動する人たちのエネルギーを活用して、レバレッジをかけるのです。
勉強会に参加し、多様な人々に触れることで、自分の甘さに気づけます。

参加者の中の一人をメンターにして、毎回参加する仕掛けをつくるのもよいでしょう。
これで早起きを習慣にできますし、メンターを持つことで
他者の長所を盗みながら、自分の短所を改善できます。

また、朝活でいろいろな人の情報に接することで、自分に足りないこともわかります。
多くの成功者が早起きで結果を残しているのですから、
まずは、ここから始めるのがよいと思います。
その際、朝活を使って、自分を変えてしまうのです。

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今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Happy Strolling via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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