インプットを最大化させるための、旅活用法。

習慣化

インプットが多い人ほどアウトプットも多くなるのは間違いない。常にインプットをして材料を集め、そこに自分のクリエイティビティを加えて新鮮なアウトプットをすることが大切だ。(本田直之)

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TraveLife クリエイティブに生きるために旅から学んだ35の大切なこと
本田直之著)の書評の続きを書きます。
本田氏は旅によって、人生を劇的に変えられると書いていますが
旅というインプットを行い、そのアウトプットを重ねることで
自分を成長させられるのです。
本田氏の旅とインプットに関するコメントが素晴らしいので、以下引用します。

インプットにはいろいろある。本を読んだり人と会ったりするのもインプットだが、一番手っ取り早い方法は違う国に行くこと。食べもの、街のたたずまい、生活のスタイル、異なる思考、すべてがインプットなので、とても効率がいい。クリエイティビティというのは真似がベースになっているが、そのまま真似することとは違う。新しいものをいろいろインプットし、自分の中でそれらを掛け合わせて、独自のものとしてアウトプットする。

私の場合、インプットといえば、読書が中心になっていますが
旅も重要なインプットだと認識しています。
忙しいという言い訳を使わずに、時間を作って
旅に出るようにしないと自分を成長させられません。
二次情報の読書ばかりでは、体験できないことがたくさんあるのです。
旅に出れば、多くの人と出会えたり、思わぬアクシデントによって自分を鍛えられます。
いつもと違う空気に触れることで、脳が刺激を受け、アクティブになります。
旅で得た体験はすべて良質なインプットになりますから、旅に出ることは効率的なのです。

旅を重ねれば重ねるほど、いろいろな視点を持てるようになります。
この視点がクリエイティブ力を高めてくれます。
アイデアは他者と自分の脳のかけらを組み合わせることですから
旅に出ることで、より広いアイデアを生み出せるようになるのです。

定期的に旅に出ることで、私たちは新しいものをインプットできます。
去年からドバイに出かけるようになり、私はドバイの桁外れの成長を体験できました。
日本にはない成長を実感することで、ドバイでのビジネスを手がけるようになったのです。
異なる価値観の世界を見ることで、私の脳は刺激を受け
いろいろなビジネスアイデアを思いつきました。
今はそれをひとつひとつ、つぶしている状況ですが
ドバイを知ったことで、私の人生は本当に面白くなったのです。

50歳を超えてからのチャレンジでしたが、中東というエリアに行くことで
私の中に新たな可能性が見つかったのです。
ドバイに旅したことをこのブログでアウトプットしたことで
私は新たな出会いを数多くデザインできました。
旅について、アウトプットすることで新たな人脈を築けることに気づけたのです。

クリエイティビティを高めるために、インプットを最大化することを意識しましょう。
読書をする、人に会うに加えて、旅に出るという選択肢を忘れないようにしたいですね。
海外に定期的に出ることを習慣化することで、組み合わせの幅が広がります。
来年はドバイだけでなく、東南アジアでも仕掛けていきたいと思っています。
そのためのヒントも今回、本田氏のTraveLifeからもらえました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

     

photo credit: Ottawa Ontario ~ Canada ~ Sparks Street Village via photopin (license)

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