斎藤一人の感謝の名言から考えたこと

習慣化

お米に感謝するとご飯がおいしい。ご飯がおいしいと一日がたのしい。とくしたとくした。(斎藤一人) 

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着るものがある。食べるものがある。雨露をしのげる家がある。愛する家族に愛を伝えることができる。すべてに感謝。(美輪明宏) 

昨年の5月からファスティング方式のダイエットを続けています。
基本1日1食の晩御飯中心の食生活を継続していますが、これが体と心を軽くしています。
食べることにそれほど意識が向かなくなったので
いろいろなことに集中できるようになりました。
また、ランチを食べないことで、1日に使える時間が増えたのもメリットです。
食後の眠気もないので、以前よりも2時間ぐらい得した感じです。

当然、食べる量を減らしたので、体も軽くなりました。
また、一回きりの食事なので、できるだけ体に良いものを食べています。
家では、野菜と和食中心の食事を心がけたり
外食もできるだけ手作りのお店を利用しています。
アットホームなお店に行く頻度が上がったので
お店の方とも自然に会話ができ、リラックスして食事を楽しんでいます。

そして、一番の変化が、食事に対する感謝の気持ちを
今まで以上に持てるようになったことです。
1日1回の食事はとても貴重で、作ってくれた人に
笑顔で「ごちそうさま!ありがとうございます」と伝えられるようになったのです。
お腹がすいていますから、食事も美味しく頂けるので
食べるだけで心が満たされるので、食事の時間はいつでもハッピーです。

感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。 (松下幸之助)

また、食事以外の当たり前のことにも感謝できるようになりました。
日常の中の何気ないことに感謝の対象を広げることで
幸せな時間がどんどん増えることに気づけたのです。
まさに、松下幸之助氏が言うように感謝と幸せは、正比例している気がします。
感謝を続けると、二次曲線を描くように幸福感が高まります。

人との出会いを心から感謝して味わう人や会社のところに、お金、人、チャンスが引き寄せられていくのです。(本田健)

また、人との出会いに感謝すると、良い話がどんどん運ばれてきます。
本田健氏やロンダ・バーンなど古今東西の多くの著者が
感謝によって、人生が良くなると言っていますが
これが本当のことだと実感できました。

感謝する心は、他人の心との一体感を感じる契機となります。(J・マーフィー)  

私たちは感謝することで、人とのつながりを意識できるようになります。
この一体感が幸せを生み出してくれるのです。

幸せだから感謝するのではなく、感謝するから心に幸せが生まれる。(作者不詳)

作者不詳のこの言葉が、感謝と幸せの関係を言い表しています。
感謝を習慣化することで、私たちは幸せになれるのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました! 

    

photo credit: “And in that moment, I swear we were infinite” via photopin (license)

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