起業で未来をワクワクさせる方法

習慣化

誰かとパートナーを組めば、あなたの行ける場所は無限に広がるが、それだけではなく、あなたには基盤も資金も必要ないのだ。ジョイントベンチャー(合弁事業とそのパートナー)を通して何にでもアクセスできるからだ。相手にあなたが必要としているものを提供すれば大きな見返りが得られると納得させることができさえすれば、どんなものでもあなたの自由にすることができる。(ジェイ・エイブラハム)

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新しい景色をもっともっと見てみたいので 、私はいろいろなチャレンジをしています。
今までと同じことを続けていても、新しいプロジェクトを生み出せません。
昨年末に会社を辞めて、独立したのも、広告会社の枠に留まりたくなかったからです。
業種業界の壁を超えて、新たな出会いによってワクワクな体験が始まります。
同じ景色の中で生きていても、変化は味わえないと考え
今年になって、いくつかの試みをスタートしました。

ワクワクな人生を生きるためには、新たなチャレンジが欠かせません。
勇気を持って新しい行動をすれば、 今までろは異なる世界を体験できるのです。
先週はタイに視察に行き、何人かのパートナーとミーティングを重ねました。
全く異なる業界の人と話すことで、新たなビジネスプランがいくつも生まれました。
東京の視点だけでは考えつかないアイデアが浮かび、早速事業計画を書いています。

2月末には取締役をしているタキマテック株式会社のドバイでの展示会への出展
3月にはシンガポールでの新規事業の立ち上げや
フィリピンへの視察など海外ビジネスに、積極的に取り組んでいこうと考えています。

日本でも4月から新しいチャレンジをスタート予定で、今日は新会社の名前が決まりました。
京橋でのオフィスの契約準備も進んでいて、ワクワクが止まりません。
やりたいことを考え、アクションを続けているうちに
パートナーに次々出会え、可能性が無限に広がっている感じです。

一人でやろうとしていたら、ここまでスピーディーに進まなかったはずです。
人の力を借りて、レバッレジを得ることで
過去の自分にはできなかったことが、今年になって次々に実現しています。

自分で100%の努力をするよりも、むしろ100人の1%ずつの努力を味方にしたいところだ。(J・ポール・ゲティー)

自分にできることは人を元気にすることと、人をつないでいくことぐらいですが
頭に浮かんだアイデアをアウトプットするうちに、いろいろな人の協力を得られるようになったのです。
自分にないものは人にお願いする方が、はるかにうまくいくことに気づいてからは
アイデアを人にすぐに話すようにしたのです。

その結果、仲間からフィードバックをもらえたり、人を紹介してもらえるようになったのです。
アイデアを人に話すことで新たなチームが生まれ、それが今回の起業につながりました。
また、数社の取締役になる、キッカケを生み出したのです。

一度くらい失敗したっていい。それよりも、俺は一度会社を作ったことがあるんだぜ、て言えることのほうが大切さ。(スティーブ・ジョブズ)

長い間失敗を恐れ、チャレンジを避けてきましたが
たとえ、失敗したとしても、会社を作る方がワクワクできると気づいたのです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
   

photo credit: Marina Bay Sands, Art-Science Museum and Merlion, Singapore via photopin (license)

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