スケジュールを自分らしくする方法。午前中という時間を再定義しよう!

習慣化

午前中の時間というのは、大切な時間です。午前中の時間と言うと、 「12時までだな」と杓子定規に考えてしまいがちです。違います。 「13時まで」もしくは 「14時まで」を午前中であると、定義をし直してください。そう考えると、トップスピードのまま、午前中を終えることができます。(石井貴士)

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入社1年目から差がついていた! 仕事ができる人の「集中」する習慣とコツ(石井貴士著)
の中に
スケジュールに関する面白い考え方が紹介されていました。
普通のビジネスマンは12時なると、当たり前のようにランチを食べに行きますが
石井氏は、このランチタイムの常識を疑えというのです。

以前の私も、みんなで連れ立って食事に出かけましたが
その習慣を数年前にやめ、今ではダイエットのためにランチを食べるもやめました。
他の人と同じことをするのを疑うと、自分らしい選択ができるようになります。

ランチを会社の仲間と食べに行かなくなると、自分の時間を持てるようになれます。
例えば、社外の人たちとランチ勉強会を企画して、情報交換をすれば
違う業界の人から刺激を受けることができます。
いつもと違う自分を心がければ
新たな出会いをデザインでき、ネットワークを強化できます。

13時からランチを食べるようにすれば、待ち時間を減らしたり
美味しいお店でゆっくりランチを食べられるようになります。
少しだけ自分らしさを出すだけで、ランチの可能性が広がります。

私は今では、ランチを食べるのをやめました。
ランチタイムを使って、自分のやりたいことをやることを優先しています。
集中できた時には、13時や14時まで一気に仕事をしたり
勉強のためにビジネス書を読むようにしています。

また、ランチを食べなくなったために、食後の眠気もなくなりました。
これで生産性が高まり、スッキリとした頭でいろいろなことを考えられます。
今の私にとっては、14時までが午前中かもしれません。
朝4時に起きてから、この時間まで全力で活動するので
より多くの果実を得られるようになりました。

世間の常識を信じるのをやめて、スケジュールについての考え方を少し変えることで
夢が叶うことに私は気づいたのです。

最後に大好きなスティーブ・ジョブズの言葉で、今日のブログを締めたいと思います。

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Sunrise at Cape Byron via photopin (license)

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