頑張るとは顔晴ること。斎藤一人氏の「強運」の書評

私は、 「頑張る」という字を 「顔晴る」と書きます。 「気合」という字は 「気愛」と書きます。(斎藤一人)

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斎藤一人
氏の強運の中のこの言葉が好きです。
顔を晴れやかにする=笑顔になることで、私たちは運を良くできます。
多くの著者が笑顔の効果を指摘していますが
実際、笑うことで脳がアクティブになることがわかっています。
笑顔をつくると、ドーパミンが活性化し、ワクワクできるようになるのです。
赤ちゃんの笑顔がみんなを笑顔にするとからもわかるように笑顔は伝染します。
顔晴ることを習慣化することで、笑顔になれ、それが幸せを運んできてくれます。
脳を明るくするための参考記事

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私の 「強運の理論」から言うと、「いまの自分の実力より、ひとつ上のことに全力で取り組む人」が強運を呼び寄せるのです。でも普通の人って、不思議なんだけど、ひとつ上のことって、なぜか一所懸命になれない。だから強運を逃しているのです。

斎藤一人氏は強運になるために、どう顔晴ればよいかを指南してくれます。
私たちは大きなことを目標にしますが、途中で行動を諦めてしまうことが多いのです。
しかし、これでは夢はなかなか実現できません。
そんな時に意識したいのが、一歩上を目指すことです。
ひとつひとつ小さな目標をクリアにすることで、私たちは強運体質を手に入れられます。

たとえば、居酒屋さんをやっていて、お客さんがあんまり来なくてヒマだとします。そうしたら、 「一回来てくれたお客さんが、どうしたら二回来てくれるか」 「二回来てくれたお客さんが、どうしたら三回来てくれるか」に 、全力をあげることです。そうやって考えている人は、そのうち必ず、自分のお店をお客さんでいっぱいにできます。

スモールアクションを繰り返して、小さな達成感を日々得ることで
私たちは成功脳をつくれます。
昨日より今日、今日より明日を幸せにすることを考え
今に集中することが、強運になるための秘訣かもしれません。
逆に言えば、目の前のことを大事にしないと強運にはなれません。
自分を成長させる法則を斎藤一人氏の強運から学べました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

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photo credit: The Strakey Family – Month 5 via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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