プレッシャーを嫌なものだと思わずに、徹底的に楽しもう!

習慣化

偉大な選手は最高のパフォーマンスができるように、毎日、自分にプレッシャーをかけて勝つ訓練をしています。彼らはプレッシャーを楽しんでいるのです。これはあなたにも必要な姿勢です。プレッシャーのおかげで良い仕事ができるように、普段から自分を鍛え上げなければなりません。(リック・ピティーノ)

スクリーンショット 2016-09-01 8.13.27

PDFA習慣術の徳本昌大です
成功をめざす人に知っておいてほしいことを読むと
リック・ピティーノ
の成功法則を学べます。
アメリカンフットボールの名将の考え方はパワフルで、モデリングしたくなります。

私たちはプレッシャーを嫌なものだととらえがちですが
リックは成功のためには、プレッシャーが不可欠だと言います。
成功者は普段から、自分に対してプレッシャーを与えているのです。

本当の偉大さは強いプレッシャーから生まれます。楽をして成功しようとしている限り、いつまでたっても平凡なままです。なぜなら、成功を招き寄せるのは、「ひたむきな努力」と「失敗への恐怖」だからです。この最後の部分に注意してください。あなたは失敗を恐れなければならないのです。どの分野であれ、成功者に尋ねたら、正直な人は必ずそれを認めます。失敗への恐怖がモチベーションを高め、成功へと駆り立てる原動力になるのです。プレッシャーがかかるとき、人はみな、程度の差こそあれ失敗を恐れます。しかし、それでいいのです。失敗への恐怖を有効に活用すれば、大きな力を発揮することができます。

大リーグのイチロー選手を見れば、私たちは成功とプレッシャーの関係を理解できるはずです。
プレッシャーから逃げ出すのではなく、楽しむことを考えましょう!

確かに楽をして、成功し続けている人を私は見たことがありません。
怠惰な時間からは、ダメな自分しか生み出せません。
成功の裏には、プレッシャーを恐れぬ気力と失敗を乗り越える行動力があるのです。

イチローですら、プレッシャーを克服する方法はないと言っています。
プレッシャーを克服できないのなら、それと徹底的に向き合えばよいのです。

プレッシャーを克服する方法なんて、結局はないんだということです。以前はプレッシャーがない普通の状態に近い自分をどうやって取り戻すことができるのか、そういう薬みたいなものを探していました。でも、そんなものはないんだというのが現段階での結論です。そう思えたことは大きいですよ。あるかもしれないと思っているのと、ないんだと割り切っているのとでは、プレッシャーに対する向き合い方はまったく違ってきますから。(イチロー)

プレッシャーに対する意識をポジティブに変えたほうが良さそうです。
プレッシャーを嫌なものではなく、「快」なものととらえ、それを楽しみましょう。
プレッシャーと上手に接することで、脳もワクワクな状態に変えられます。
その結果、失敗を恐れずに、行動できるようになるのです。
脳が良い状態であれば、失敗も成功への途中経過だと思えるようになります。

どんな結果に対しても、僕はそれを受け入れる。失敗したときの自分の立場が怖いからといって、変な理由づけはしません。だから僕の発している言葉に嘘はないはずです。(イチロー)

失敗を受け入れ、それが次の成功につながると考えるのです。
失敗してもよいのだと考えることで、プレッシャーを楽しめるようになるのです。

リック・ピティーノの関連記事はこちらから

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    
    

Loading Facebook Comments ...

コメント