情報が脳の栄養分だった!

習慣化

酸素や糖分など、脳にとって物理的に必要不可欠なものがありますが、生活の中にある栄養素として重要な役割を果たしているのが「情報」です。脳に情報を与えると、その事を理解した細胞だけが活動を始め、枝がだんだん伸びてきます。未来に向かって情報を与え続けることによって、もっと理解できるといわんばかりに脳の形が整ってくる、ということです。(加藤俊徳)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-09-08-6-01-40
PDFA習慣術
の徳本昌大です。
加藤俊徳氏の100歳まで成長する脳の鍛え方には
脳を活性化させるためのアイデアがいくつも紹介されています。
脳は酸素や糖分が大好物ですが、それ以外にも欠かせないものがあります。
それは情報、特に自分が知らない情報によって、脳が成長するというのです。

どんな情報でもよいとは言いますが、脳に多くの経験をさせることがポイントです。
何歳になっても情報を取り入れることで、脳は成長します。

どんな情報でも与えれば脳は育ちます。脳に多くの経験をさせ、大きくたくましく育てることが大切です。自分の可能性を信じて、積極的に情報を取り入れれば脳の成長が止まることはありません。それは高齢者のMRI画像からもはっきりと見てとれる、証明ずみの事実なのです。

これは、MRIの画像チェックでも証明されています。
脳の可塑性と言われているもので、本を読んだり、旅行に行くなど
脳は新しい情報を吸収することで、いくつになっても成長します。
好奇心を持って、ポジティンブな体験を重ねれば
脳の老化を防げることがわかってきたのです。
私たちは、読書や旅行などで、ボケも防止できるのです。

脳のボケ防止策として、加藤氏は好奇心を失わないことだと書いています。

年をとると、理解はできても追いつけない、という現象がよく起こります。 たとえば、テレビを観て内容は理解できるけれど、話題にはついていけない、ということもよくあることです。そのような場合は、何事にも好奇心を持って接することが大切です。興味があれば、知りたくなるでしょうし、知りたいと思うことで、新しいことを吸収できるようになります。

「知りたい」という気持ちを失わないことが肝心です。
私は面白い著者に出会ったときには、その著者の本や
書籍の中で紹介してる本をできるだけ読むようにしています。
本の中で気になったキーワードがあれば、その関連図書も読むようにしています。
気になった情報を調べる習慣が、絶えず新しい情報をもたらします。

情報量を増やすと脳の中で情報と情報がつながり、面白いアイデアが浮かびます。

情報の量と内容によって、私たちは知らず知らずのうちに脳を成長させ、脳の形を変えてきました。情報量が多ければ多いほど脳をたくましく太らせ、情報量が少なければ痩せたままになります。

脳を太らせるためにも、いろいろなカテゴリーの本を読み続けようと思います。
耳から聞くオーディオブックも効果がありそうです。
視覚とは違う刺激によって、脳をより活性化できそうです。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
加藤俊徳の関連記事はこちらから

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    

    

photo credit: Ego (91/365) via photopin (license)

Loading Facebook Comments ...

コメント