夢は小さく、努力は大きく!サラミスライス法で夢を叶えよう。

習慣化

夢は小さく、努力は大きく! (斎藤一人)

スクリーンショット 2016-09-07 14.14.31
PDFA習慣術
の徳本昌大です。
お金の真理に書かれていた斎藤一人氏の言葉に刺激を受けました。
私たちは、本来大きな夢を持つべきなのですが
目標が大きすぎると、言い訳を考え、ついつい先延ばしをしてしまいます。
日々の達成感を持てないと、私たちの気持ちは揺らいでしまいます。
大きな目標を作っても、行動がなければ、ゴールにはたどりつけません。

そんな時にはブライアン・トレーシーのサラミスライス法がおすすめです。
このブログでも、なんどもこのメソッドを紹介していますが
大きな目標をサラミのように小さく切り刻むことで、目標に近づけます。
自分の食べやすいサイズにカットすれば、大きな肉も口に入れられます。

大きく重要な仕事になかなかとりかかれないのは、主として、初めはあまりに大きくて大変なように見えるからである。大きな仕事をこま切れにするやり方を、「サラミ・スライス法」と呼ぼう。仕事を細分化し、一つずつこなしていくのだ。(ブライアン・トレーシー)

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

お金の真理 [ 斎藤一人 ]
価格:1728円(税込、送料無料) (2016/9/2時点)

こま切れにした仕事の一つなら、軽い気持ちでこなせるだろう。そして、一つ仕上げれば、もう一つやろうという気になる。一つずつこなしていけば、やがて知らず知らずのうちに大きな仕事が完成する。覚えておいてほしいのは、あなたの心の奥底には「完成へと駆り立てるもの」があるということである。

大きな目標を小さく切り刻んで、毎日そのタスクを確実にこなしていくのです。
小さなタスクなら、気軽にチャレンジできます。
たとえ、小さくともそれを完了すれば
満足感を得られ、自信を持てるようになります。

毎日、目標に向かって努力を続ければ、タスクを無意識にこなせるようになります。
私は本を書く時に、このメソッドを使います。
いきなり1冊の分量を書くのは不可能ですが、1日の文字数を決めればよいのです。
自分に可能な目標を設定することで、執筆できるようになります。
最初は努力を要しますが、習慣化できれば書くことが楽しくなります。
執筆に没頭し、フロー状態をキープできれば
事前に見積もった時間よりも、短時間で執筆を終了できます。

最初は続けるための努力が欠かせませんが
小さく始めたとしても、日々の達成感を得ることで、次の行動につながります。
毎日の習慣にできれば、ゴールが勝手に近づいてくるのです。
夢が叶いそうだと思えれば、ワクワクしながら目の前のタスクを楽しめます。
「夢は小さく、努力は大きく!」をモットーに
日々小さなタスクにチャレンジすれば、いつかは大きな夢が叶うようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
お金の真理の関連記事はこちらから
サラミスライス法の関連記事はこちらから

私の好きな本や自分の著書をピックアップしています。
ぜひ、書籍の表紙をクリックしてご一読ください。

    
    

photo credit: John’s meat & cheese board via photopin (license)

Loading Facebook Comments ...

コメント