人格は気持ちの持ち方と時間の使い方で決まる!(エルバート・ハバード)

人の人格は二つのものによって決まる。気持ちの持ち方と時間の使い方である。何を考え、何をするかが自分を作り上げるのである。(エルバート・ハバード)

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エルバート・ハバードガルシアへの手紙書評を続けます。
私たちの人格は気持ちの持ち方と時間の使い方で決まると
エルバート・ハバードは指摘しています。

人格者になりたければ、自分がどう生きたいかを決めればよいのです。
自分の価値を見つけ、何で世の中に貢献できるかを決めることで、人生はよくなります。
人から評価してもらえる強みを見つけ、他者のためのアクションを起こすのです。
何をいつまでに成し遂げるかを決め
具体的な計画をつくることで、自分の夢が叶い始めます。
確固たる信念を持って自分のやりたいことを始めれば、未来を明るくできるのです。
ハバードは「心に決めれば、それが現実になる」とも書いています。

その際、時間を味方につけることを意識しましょう。
デッドラインを設けないと、人はどんどん先延ばしをしてしまいます。
10年後の自分の理想の姿をイメージし、いつまでに何をするかを逆算していくのです。
ワクワクなビジョンが生まれたら、それに向かってのプランをつくり
今すぐに行動を開始しましょう!
計測可能なゴールを設定したり、中間地点のマイルストーンを具体的に決めると
今日やることが見えてきます。

一日に少なくとも一つは自分の力にあまる事を成し遂げようとしない限り、どんな人間でも大した成功は期待できない。

大きな目標ができたなら、コツコツ続けることが肝心です。
その際、ハバードは自分の力以上のことを
一日に少なくとも一つはやるべきだといいます。

「できそうもないこと」「難しいこと」を実現させるためには
自分の知識やスキルを上げていかなければなりません。
多くの人の協力を得なければ、大きな夢は実現できません。

実現したらもっとワクワクできる!未来が明るくなると考え
一日一日をよくしてければ、予定よりもはるかに早く夢が叶います。
これで、達成感を得られますし、自信を持てるようにもなります。
一度夢が叶い始めると、夢の実現スピードがどんどん加速することに
私はこの数年で気づけました。

朝起きた時に、自分のビジョンを確認し、今日やるべきことを決めましょう。
少しぐらい無理なことにチャレンジすることを決めれば、昨日より今日をよくできます。

毎日ハードルを少しづつあげていけば、自分のできることが増えていきます。
夜、今日実現できたことを振り返れば、明日も頑張れます。
もし、その日の目標が達成できていなかったら
明日何をすべきかを考えるようにしましょう。
その際、反省するのではなく、ワクワクな気持ちを思い出し
理想の自分になって明日の行動をイメージするとうまくいくようになります。

ハバードの言葉を信じて、気持ちの持ち方と時間の使い方を変えてみましょう。
私もこの考え方を取り入れことで、毎日が楽しくなりました!

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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photo credit: Sebastiaan ter Burg Europeana Strategy meeting via photopin (license)

この記事を書いた人
徳本昌大

 
●複数の広告会社で、コミュニケーションデザインに従事後、企業支援のコンサルタントとして独立。

●多様な講師をゲストに迎えるサードプレイス・ラボのアドバイザーとして、勉強会を実施。

●著書
「ソーシャルおじさんのiPhoneアプリ習慣術」(ラトルズ)
「図解 ソーシャルメディア早わかり」(中経出版)
「ソーシャルメディアを使っていきなり成功した人の4つの習慣」(扶桑社)
「ソーシャルメディアを武器にするための10ヵ条」(マイナビ)
など多数。
 
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