先延ばしを止めるための最も簡単な方法

習慣化

理想的な自分になったつもりで自分に語りかけるといい。声に出しても、頭の中だけでも構わない。風変わりではあるが、非常に有効な戦略だ。(ケビン・クルーズ)


photo credit: NuCastiel My mum posed for my practicing a silhouette theme photo shooting. via photopin (license)

理想の自分になりきろう!

ケビン・クルーズ1440分の使い方の中で
理想な自分になりきることで、先延ばし癖を減らし
結果を残せるようになると指摘しています。
できていないことを一旦忘れて
自分の理想の姿をイメージし、それを口にしてみるのです!
「私は健康的な食生活をしている」「私はジョギングを習慣にしている」
「私はたくさんお金を稼いでいる」などと自分に語りかけることで
脳が行動を後押ししてくれます。

自分に語りかけることで自らの価値観をしっかりと心に刻めます。
私はブログを書き始めた時にあるブロガーの方から
「徳本さんはもうブロガーですよ!」と言われたことで
自分のマインドセットを変えることができました。
その後、ブログをサボりそうになった時には
必ずこの言葉を思い出し、自分はブロガーだと言い聞かせることで
先延ばしをしなくなりました。

ただなりたい人物になりきるだけでいい。そうすれば、たとえ先延ばしにしがちな課題であろうと、やらなければ気持ちが悪いし、違和感を覚えるはずだ。

今は記事を書かないと気持ちが落ち着かなくなり、ブログを習慣化できました。
理想の自分になりきることはこのように効果があるので
先延ばしを避けられるようになります。

理想の自分の未来をビジュアル化し、逆算手帳に貼る!

最近はこのメソッドを逆算手帳で活用することでより効果を感じています。
未来の理想の自分をイメージし、やりたいことの写真を探し
それをプリントして、逆算手帳に貼るようにしています。

自分のワクワクな未来をビジャアル化し
見返すことで、行動するモチベーションが高まります。
手帳を確認するたびに脳に目標がしっかりと刻まれていきます。
目標について考える時間が増えることで
カラーバス効果で知りたい情報が自分に集まってきます。

また写真を見せながら、周りに宣言すると
人の紹介やサポートを受けられるようになります。
行動を重ねることでその体験を人に話せます。
行動が情熱を生み、それが相手に伝わると
応援してくれる人がどんどん増えていきます。
私はこれを繰り返しているうちに、チャンスに出会えるようになりました。
人と情報が繋がることで、目標の達成スピードが加速するのです。

まとめ

理想の自分をイメージし、そうなることを決めましょう。
理想の自分になりきることで、自らの価値観をしっかりと心に刻めます。
それが行動を後押しし、やがては習慣として身につきます。
逆算手帳を使って、イメージをビジュアル化し
日々見返したり、人に話すことで
目標を意識し、それに集中できるようになります。
情報が集まり始めたり、人の応援を受けることで
目標がどんどん達成できるようになります。

今日もお読みいただき、ありがとうございました。
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