小さな目標(過程の目標)がなぜ重要なのか??

習慣化

あなたの過去は、あなたの未来と同じではない。(アンソニー・ロビンズ)


photo credit: torbakhopper the princess project, scott richard via photopin (license)

大きな目標だけでなく、小さな目標を設定しよう!

ミハイ・チクセントミハイは、大きな目標を「結果の目標」と呼び
小さな目標を「過程の目標」と呼んでいます。
「過程の目標」を設定するのは、とても効果があります。
自分がその気になれば、すぐに目標を達成できるというメリットがあるからです。
また、小さな目標を日々クリアすることで
満足感も得られ、次のアクションが楽しくなります。
大きな目標だけでなく、その日実現したい過程の目標を設定することで
日々のモチベーションを高められます。

私は毎朝、今日やるべきことをリストにし、メモに書き出します。
何をすべきかを自分に言い聞かせることで、無駄な行動を防げます。
仕事だけでなく、ワクワクすることもリストに入れておくと
楽しみながらチャレンジできるようになります。
体のために公園を散歩する、神社で瞑想する
中の良い友人に連絡するなどを私はリストに記入しています。

そして、1日の終わりに今日の成果をしっかりと振り返るのです!
今日できた「結果の目標」をチェックし、翌日何をすればよいかを確認します。
大きな目標に向かって、小さな目標を書き出し
しっかり達成できるように自分の中にアクションプランを作るのです。

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なぜ、小さな目標(過程の目標)が必要なのか?

スティーヴ・チャンドラーは、小さな目標を作らないと
無駄に過ごす可能性が高まると指摘しています。

1日の仕事の終わりの時間を想像してみよう。終業時間まであと30分だ。「過程の目標」を決める習慣がなければ、「書類でも片づけるか」というようなことになる。そんなとき、誰かがあなたのところにやってきて雑談を始める。(スティーヴ・チャンドラー)

人は楽なことが大好きですから、その日の目標がなければ
飲みに行ったり、友人との会話で時間を潰します。
お酒を飲んでいた頃の私も終業時前から
今日は誰とお酒を飲もうかと考えてしまい
その日の目標達成を先延ばしにしていました。
日々、この繰り返しで、目標をなかなか達成できずにいたのです。
しかし、10年前に断酒し、このメソッドを取り入れてから
私は目標を達成できるようになったのです。
本を出版したり、起業するなど次々夢が叶うようになったのです。

大きな目標だけでなく、小さな目標も達成すると決める人が
自分の行動をコントロールできる人なのです。

小さな目標を決める人は、そうでない人よりも幸せになれる。それは、周りに振り回されず、自分の1日を自分でコントロールしているという感覚が深まるからだ。

小さな目標を設定し、行動することで、私たちは幸せになれるのです。

大きな目標のために小さな目標を書き出す!

大きな目標だけでは、3日もすればつらくなり、行動が続かなくなります。
それを防ぐために、大きな目標をサラミのように細かくスライスするのです。
一日にできる量に目標を細分化することを自分の習慣にしましょう。
いくつもの目標があるのなら、それごとに小さな目標を設定し
忘れないように朝全ての目標をリストに書き出すのです。
日々、それをチェックすることで、行動の漏れを減らせます。

まとめ

大きな目標だけでなく、過程の目標(小さな目標)を設定することが
未来の自分を変える近道です。
もしも、自分を変えたいのなら、過程の目標を今すぐ設定しましょう。
私は10年前に、このメソッドを取り入れることで、幸せになれました。

今日もお読みいただき、ありがとうございました!
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